2013年4月16日火曜日

春の早朝の里山の風景

自分のボケのおかげで、春の里山を早朝からドライブしてきた。
MacBookのACアダプタを東京から持ってかえるのを忘れて、昨日ヤマダ電機で購入したにもかかわらず、それをまた県立病院のピアノコンサートで置きわすれて帰ってきてしまったのだ。
今朝は日の出の時刻から県立病院に向かった。

2番めの写真は永平寺町の山裾の風景。
古い家と田畑とこんもりした木立と山並みが大変美しい。
が、よく見ると左の背後に中部縦貫道路という高速道路の橋脚がならんでいて、もうすぐこのすぐ背後に高速道路が通って、この風景も終了。
残念なことである。

九頭竜川の堤防にはまだまだ桜が咲いていた。
私が子どものころからある桜のトンネルを写そうと思ったのだが、広告の看板や提灯がたくさんさがっていたので、やむなく堤防から川のほうを透かして撮る。
鯉のぼりが川を渡してたくさん泳いでいたが、それは夏の風景でしょ。

桜並木を離れると、河原には新緑が芽吹きはじめていて、気持ちのいい風景がひろがっている。
木立と川面の向こうにはまだ雪をいただいた山並みが見える。
もう道路も橋もダムもいいから、せめて残っている美しい風景を残そうよ、おねがい。