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2020年5月2日土曜日

連休中もフリーテキストはフリーのまま(笑)

食欲低下と奮闘中。
そのいっぽうで一方で、毎日、オンラインイベントに多くの方とコンタクトできていて、楽しくすごさせていただいてます。
ほんとにありがたい。

私の朗読用フリーテキスト「水色文庫」にも毎日のように「読ませていただきました」「読ませてください」という連絡が到着して(その到着は必要ないんですよ)、うれしさ連続です。
テキストだけでなく、動画も見ていただく人が増えてきているようで、うれしいです。

今日もこんなメールが……
「城ゆうさん、こんにちは! YouTubeの対談も拝見しております!思いあたったり、勉強になったりと楽しいです。コラボでも、一人でも、水城ゆうさんが、淡々と話している様子が心地よく、好きです♪ずっと聞いていられます」

なんてうれしいことをおっしゃっていただけるんでしょうね。
どうぞどうぞ、私の作品を楽しんで読んでくださいね。

紙本の『共感的コミュニケーション』もどさっとまとまって注文をいただいたりもしてます。
そういえば、もうすぐ私の誕生日なんですよ。
お祝いの日々が立てつづけにやってきてます。
なんとか体調をととのえてがんばっていきましょ〜!

2020年4月30日木曜日

(Manabi JAPAN)水城ゆう二十四節気七十二候ピアノ語り。「穀雨」

まなびジャパン(Manabi JAPAN)で配信中の「水城ゆう二十四節気七十二候ピアノ語り。」の最新更新のお知らせです。

太陰暦の時代、春夏秋冬それぞれを6つに分けて24等分し、その区切りと区切られた期間の季節を表すために作られた二十四節気。七十二候はそれをさらに3つの項に細分して季節の移ろいを表したものです。些細な兆しからいつしか劇的な変化を遂げていく日本の四季を、水城ゆうがピアノで表現します。

今回は「穀雨」の項です。
書き下ろしのショートエッセイも掲載されています。

アクセスはこちら

2020年4月20日月曜日

VLOG 2020.4.20 東海北陸縦貫道、九頭竜湖、山桜



2020年4月19日(日)。

新型コロナウイルスの感染騒ぎが収束しないなか、東京・国立から北陸・越前奥越地方の実家まで車で移動しました。
中央道から東海北陸縦断道で白鳥まで。
白鳥からは高速道路未開通だけど工事中の一般道を、九頭竜湖、和泉村のまだ早春の風景を残した風景のなか、ドライブ。
いつもなら日曜日とあって行楽ドライブでいっぱいだけど、さすがに行楽客はまばらでした。

2020年4月14日火曜日

表現よみ・渡辺知明さんとの対談(水城ゆうロングインタビュー Vol.5)表現よみと現代朗読



朗読を「文芸」としての芸術表現にまで高めようという運動を長年つづけてこられたグループ「表現よみ」の代表である渡辺知明さんと、表現よみについて、あるいは現代朗読について、そしていまの日本が置かれている朗読の状況について、それぞれ独自のアプローチをおこなっている立場から突っ込んだお話をさせていただきました。



専門的な話も含みますが、朗読表現、語り表現とはなにかについて、刺激的な対談になったのではないかと思います。



話 talk : 渡辺知明 WATANABE Tomoaki

    水城ゆう MIZUKI Yuu

    野々宮卯妙 NONOMIYA Utae

    平野加奈江 HIRANO Kanae



制作 produce : アイ文庫 iBunko

編集 edit : ジューシーラボ Juicy Lab.



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2020年3月26日木曜日

(Manabi JAPAN)水城ゆう二十四節気七十二候ピアノ語り。「春分」

まなびジャパン(Manabi JAPAN)で配信中の「水城ゆう二十四節気七十二候ピアノ語り。」の最新更新のお知らせです。

太陰暦の時代、春夏秋冬それぞれを6つに分けて24等分し、その区切りと区切られた期間の季節を表すために作られた二十四節気。七十二候はそれをさらに3つの項に細分して季節の移ろいを表したものです。些細な兆しからいつしか劇的な変化を遂げていく日本の四季を、水城ゆうがピアノで表現します。

今回は「春分」の項です。
書き下ろしのショートエッセイも掲載されています。

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2020年3月25日水曜日

島田啓介さんとのロング対談その2(水城ゆうロングインタビュー Vol.4)マインドフルネス



ティク・ナット・ハン師の著書の翻訳者であり、日本におけるマインドフルネスイベントの第一人者としても知られるダーさんこと島田啓介さんとの対談、その2日めです。


いまここの自分と自分のまわりのことに「気づき」つづけることが大切だと説くマインドフルネスの心ですが、それはけっして「刹那的に生きる」こととは違います。
過去の失敗や後悔をいまこの瞬間の行動の質にどう生かすのか、またもともと我々が持っていた気づきの能力を、あらためて生活のなかでどのように復活させていくのか、2日めはちょっとまじめにマインドフルネスについて語りあってみました。

話 talk : 島田啓介 SHIMADA Keisuke
    水城ゆう MIZUKI Yuu

制作 produce : アイ文庫 iBunko
編集 edit : ジューシーラボ Juicy Lab.

2020年3月24日火曜日

島田啓介さんとのロング対談その1(水城ゆうロングインタビュー Vol.3)マインドフルネス



ティク・ナット・ハン師の著書の翻訳者であり、日本におけるマインドフルネスイベントの第一人者としても知られるダーさんこと島田啓介さんとの対談、その1日めです。


だれもが持っている過去の後悔の念、失敗の思い出、まだ起こってもいないことについての不安と、いまこの瞬間のマインドフルネスの質の関係について。
また、お互いにただただ受け取りあい、受け入れあうことができる人の関係性について。
そんなことを話しています。

話 talk : 島田啓介 SHIMADA Keisuke
    水城ゆう MIZUKI Yuu

制作 produce : アイ文庫 iBunko
編集 edit : ジューシーラボ Juicy Lab.

2020年3月14日土曜日

水城ゆうロングインタビュー Vol.2 現代朗読基礎訓練は天才メーカーの段階へ



ピアニスト/小説家で朗読演出家でもある水城ゆうのロングインタビュー、その第二弾。

インタビュワーは野々宮卯妙。

現代朗読ゼミではすべての表現の基礎となる体認トレーニングを毎回おこなっていますが、なぜ水城はそれにいっしょに参加しないのか、という問いからはじまって、表現者がさらなる高みへと向かうためのトレーニング方法について可能性を見つけた話をしています。
体認、マインドフルネス、フロー、ゾーン。すべての人が「達人」になる道としての表現トレーニングを、近くはじめることになるでしょう。

話 talk : 水城ゆう MIZUKI Yuu
聴き手 interview : 野々宮卯妙 NONOMIYA Utae

制作 produce : アイ文庫 iBunko
編集 edit : ジューシーラボ Juicy Lab.

2020年3月10日火曜日

(Manabi JAPAN)水城ゆう二十四節気七十二候ピアノ語り。「啓蟄」

まなびジャパン(Manabi JAPAN)で「水城ゆう二十四節気七十二候ピアノ語り。」の配信がスタートしています。

太陰暦の時代、春夏秋冬それぞれを6つに分けて24等分し、その区切りと区切られた期間の季節を表すために作られた二十四節気。七十二候はそれをさらに3つの項に細分して季節の移ろいを表したものです。些細な兆しからいつしか劇的な変化を遂げていく日本の四季を、水城ゆうがピアノで表現します。

今回は「啓蟄」の項です。
書き下ろしのショートエッセイも掲載されています。

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2020年3月9日月曜日

水城ゆうロングインタビュー Vol.1 自分を愛するということについて



ピアニスト/小説家で朗読演出家/オーディオブックプロデューサーでもある水城ゆうのロングインタビュー、その第一弾。

インタビュワーは栗山のぞみ。

「自分をなんのジャッジもなしに愛する」ということの難しさについての問いかけに応じ、水城の経験やかんがえていることを述べています。

話 talk : 水城ゆう MIZUKI Yuu
聴き手 interview : 栗山のぞみ KURIYAMA Nozomi

制作 produce : アイ文庫 iBunko
編集 edit : ジューシーラボ Juicy Lab.

2020年3月4日水曜日

水城ゆうロングインタビュー Vol.0 パイロット版



ピアニスト/小説家で朗読演出家/オーディオブックプロデューサーでもある水城ゆうのロングインタビュー、そのパイロット版です。

表現行為とそのステージが20世紀から21世紀にかけ、とくにインターネットの普及や収録機材、コンピューターアプリケーションの低価格化と高性能化によって劇的に変化してきたことについて、作り手の立場から話しています。

2020年3月1日日曜日

(Manabi JAPAN)水城ゆう二十四節気七十二候ピアノ語り。「雨水」

まなびジャパン(Manabi JAPAN)で「水城ゆう二十四節気七十二候ピアノ語り。」の配信がスタートしています。

太陰暦の時代、春夏秋冬それぞれを6つに分けて24等分し、その区切りと区切られた期間の季節を表すために作られた二十四節気。七十二候はそれをさらに3つの項に細分して季節の移ろいを表したものです。些細な兆しからいつしか劇的な変化を遂げていく日本の四季を、水城ゆうがピアノで表現します。

今回は「雨水」の項です。
書き下ろしのショートエッセイも掲載されています。

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2020年2月15日土曜日

映像作品「私は線だった」(by 山舗恭子)に曲をつけた

名古屋の現代朗読ワークショップに何度か参加して、去年の「ラストステージ 事象の地平線」コンサートにも来てくれた山舗恭子さんの詩と絵画作品「わたしは線だった」"I was a vibration”に、オリジナル曲をつけさせてもらった。
いわゆる絵と音楽のコラボだ。
映像作家の松本尚基さんによって映像作品になり、YouTubeに公開されたので、紹介したい。

作品はこちら

現物の絵は横10メートル以上の細長いもので、スチル写真では表現するのが難しい。
私はそれを端からゆっくり見ながら、音をつけていった。

ピアノで演奏。
そこに多重録音でチェロの音、そしてエレクトリックピアノの音。
絵と同様に、シンプルと複雑さを同時に表現したかったのだが、うまくいっただろうか。
みなさん、どうぞ観て(聴いて)みてください。

2020年2月11日火曜日

(Manabi JAPAN)水城ゆう二十四節気七十二候ピアノ語り。「立春」

まなびジャパン(Manabi JAPAN)で「水城ゆう二十四節気七十二候ピアノ語り。」の配信がスタートしました。

太陰暦の時代、春夏秋冬それぞれを6つに分けて24等分し、その区切りと区切られた期間の季節を表すために作られた二十四節気。七十二候はそれをさらに3つの項に細分して季節の移ろいを表したものです。些細な兆しからいつしか劇的な変化を遂げていく日本の四季を、水城ゆうがピアノで表現します。

書き下ろしのショートエッセイも掲載されています。

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2020年2月9日日曜日

リップノイズ(収録時のノイズ)を口先のテクニックで解決しない



朗読ゼミにはさまざまなニーズを持った人が参加しますが、ナレーション収録時にリップノイズがマイクに乗ってしまうという悩みを持った人が参加しました。

多くのかたが抱えている問題ですが、それについての解決策を、さまざまな角度から提案しています。
結局のところ、現代朗読でおこなっている身体表現の稽古にまさるものはないんですけどね。

国立でおこなっている現代朗読ゼミは朗読未経験のかたもふくめ、どなたも体験参加歓迎です。
くわしくはこちら

2020年2月7日金曜日

VLOG 2020.2.7 リュックサックの引っ越し



長年愛用していたShuleのリュックサックが、ジッパーの不具合で使いづらくなってきたので、あたらしいリュックサックに交換することにしました。

Shuleはスウェーデンのメーカーで「スールー」と呼んでいましたが、「スーリー」が正しいようです。

2020年2月5日水曜日

Voice Of Water による「Sound of the Rain」ついに公開



夜になると調子が悪くなるのはガンを患って以来というわけではないが、最近はとくに顕著になっているのはやむをえない。

胸痛、胃痛からはじまったガン痛は、放射線治療がうまくいってほぼ消えたが、転移部位である下半身に痛みは移動した。
いまは腰痛と下腹部痛に悩まされていて、痛み止めも通常薬がそろそろ効かなくなりつつある。
今日はまた胸痛が再発して、ぐるっと回って振り出しにもどるというか、らせん形に下降していく加速度を感じる。

そんななか、海津賢が助っ人に来てくれた。
音響表現ユニット〈Voice Of Water〉は海津賢が私のためにプロデュースしてくれた。
私の作曲(というか即興演奏)、キーボード演奏と、海津賢のコンピューターオペレーション、演奏、野々宮卯妙の朗読によるスタジオワークで作られる楽曲と映像表現だ。
海津賢が私のステージⅣの食道ガンを知ったとき、このユニットワークを提案してくれた。
これほどありがたく幸せなことはないと思った。

国立の春野亭のスタディルームに何日か缶詰になって、一気に8曲作ったのだが、まさに幸せな時間だった。
ライブではないスタジオ仕事として、音楽的にやってみたいと思ったことは全部やってみることができた。
海津賢のサポートがなければ決して実現しないことだった。

そのうちの一曲「Sound of the Rain」を、ミュージックビデオとして公開することになった。
私がぐずぐずやっていた動画編集を、これもまた最後に海津賢が助っ人に駆けつけてくれて、仕上げることができた。
私の命の表現のひとつとして、観て(聴いて)もらえるとうれしい。

2020年2月3日月曜日

VLOG 2020.2.3 立川ららぽーと、ハンバーガー、旅愁、グリグリ



立川のららぽーとまでジーンズを買いに行ったついでに、ハンバーガーでランチ。

秋の曲ですが「旅愁」をちょっと演奏、CS60というマッサージ器でケアしてもらったときの映像と、トークをすこし。

2020年2月2日日曜日

VLOG 2020.2.2 オカリナ伴奏用「ダニーボーイ」キーを変えてリテイク



鹿児島のオカリナ牧師・久保木聡さんのために、「ダニーボーイ」もしくは「ロンドンデリー・エア」と呼ばれる曲のピアノ伴奏を、キーを変えてとりなおしました。


2020年2月1日土曜日

VLOG 2020.2.1 ドライブ、越前奥越地方から白鳥、岐阜を越えて中央道へ



福井県越前奥越地方から東京国立まで車で移動しました。

大野市、和泉村(九頭竜湖)を越えて、白鳥から東海北陸道に。
郡上、美濃から東海環状道を通過して中央道へ。
太平洋側は好天で、八ヶ岳や富士山がきれいに見えました。