連休中ですが、個人セッションの申し込みをいくつかいただいてます。
人間関係の悩み、声の悩み、表現やコミュニケーションに気がかりがある方など、じっくりお話を聞かせていただきます。
実際にセッションをやってみるとわかるんですが、すでに自分のなかに解決策がある方がほとんどなのです。
私からはまず、アドバイスや分析や評価や判断はさしあげません。
じゃあなにをするんだ、といえば、ただ共感的に話を聞くだけです。
それだけでたいていの人は自分自身につながり、勝手に(というとことばは悪いんですが)解決策を見出していきます。
数多くカウンセリングを受けたけれど、解決にはつながらなかった、しかし私と話をしただけですっきりと明確さが生まれた、といっていただけることがあって、そういう貢献の方法を私も望んでいます。
必要な方は直接でもオンラインでもどちらでもご都合のよい方法で。
対応できる日時はこちらからご覧いただけます。
水城ゆうブログ
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2018年5月2日水曜日
2018年4月14日土曜日
人から頼られるということ
ここ数年、つづいていた定期開催の共感カフェをいくつか閉じはじめているが、それと反比例するように個人セッションの依頼が増えてきた。
10年くらい前にマーシャル・ローゼンバーグのNVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)というものを知り、学び、練習し、自分でも気づいたことを書くようになった。
この「書く」という行為は、その過程でNVCにたいする理解を深める役にたった。
なにごとかを書いてみようとするとわかるが、なんとなく理解していたり、体験したりしていることを、そのまま人に伝えるためには書けない。
人に伝え、理解してもらうためには、そのことにたいする理解と体験を整理し、クリアなストーリーにしておく必要がある。
もともと書くことが仕事だった私は、さらに書くことで人に伝えたくて、自分自身の体験の場を広げていった。
多くの事例を知るとともに、私自身の共感練習にもなったと思う。
共感的コミュニケーションは知り、学ぶだけでなく、実際に練習し、実生活のなかで試み、身につけていく必要がある。
その過程で、ひと前で話せるような一般的な事例だけでなく、非常にプライベートで扱いがデリケートだったり難しかったりする問題について、相談されることが増えてきた。
個人的で精神的な問題な、内密にしたい対人関係の問題など、オープンな場では話せないような問題を抱えている人が、私を頼ってくれるようになってきた。
とてもありがたいことだが、そこには緊張もある。
その人にとっては重大な人生の問題を、私が共感し聞くことで、その人自身がなんらかの解決策に気づいたり、自分自身につながるお手伝いをするわけだ。
いいかげんな態度で接することはできない。
かといって、身を乗り出して相手にプレッシャーを感じさせるようなことでもいけない。
私はただ私自身でありつづけ、厳しくその場にいつづけることで、安全で安心な共感の流れを作ることをこころがける。
韓氏意拳という武術から学んでいることだが、自分の能力を最大に発揮するためには力んでもだめだし、かといってだらけたり、ばらけたりしていてもだめだ。
すみずみまでゆきわたり、充満した気づきが必要だ。
おなじことが、対人共感においてもいえる。
本当に自分の能力をまんべんなく発揮できる機会をいただいて、緊張すると同時にありがたいと思っている。
いかんなく自分を発揮して、結果的にそれがだれかの役に立つことが、私の最大のニーズのひとつといっていい。
◎ギフト制によるレッスン/個人セッション
対面でもオンラインでも、レッスンや個人セッション(ボイスコーチング)をおこなっています。メールでもメッセージでも気軽にどうぞ。お待ちしてます。興味のある方はこちらの詳細ページをご覧ください。
10年くらい前にマーシャル・ローゼンバーグのNVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)というものを知り、学び、練習し、自分でも気づいたことを書くようになった。
この「書く」という行為は、その過程でNVCにたいする理解を深める役にたった。
なにごとかを書いてみようとするとわかるが、なんとなく理解していたり、体験したりしていることを、そのまま人に伝えるためには書けない。
人に伝え、理解してもらうためには、そのことにたいする理解と体験を整理し、クリアなストーリーにしておく必要がある。
もともと書くことが仕事だった私は、さらに書くことで人に伝えたくて、自分自身の体験の場を広げていった。
多くの事例を知るとともに、私自身の共感練習にもなったと思う。
共感的コミュニケーションは知り、学ぶだけでなく、実際に練習し、実生活のなかで試み、身につけていく必要がある。
その過程で、ひと前で話せるような一般的な事例だけでなく、非常にプライベートで扱いがデリケートだったり難しかったりする問題について、相談されることが増えてきた。
個人的で精神的な問題な、内密にしたい対人関係の問題など、オープンな場では話せないような問題を抱えている人が、私を頼ってくれるようになってきた。
とてもありがたいことだが、そこには緊張もある。
その人にとっては重大な人生の問題を、私が共感し聞くことで、その人自身がなんらかの解決策に気づいたり、自分自身につながるお手伝いをするわけだ。
いいかげんな態度で接することはできない。
かといって、身を乗り出して相手にプレッシャーを感じさせるようなことでもいけない。
私はただ私自身でありつづけ、厳しくその場にいつづけることで、安全で安心な共感の流れを作ることをこころがける。
韓氏意拳という武術から学んでいることだが、自分の能力を最大に発揮するためには力んでもだめだし、かといってだらけたり、ばらけたりしていてもだめだ。
すみずみまでゆきわたり、充満した気づきが必要だ。
おなじことが、対人共感においてもいえる。
本当に自分の能力をまんべんなく発揮できる機会をいただいて、緊張すると同時にありがたいと思っている。
いかんなく自分を発揮して、結果的にそれがだれかの役に立つことが、私の最大のニーズのひとつといっていい。
◎ギフト制によるレッスン/個人セッション
対面でもオンラインでも、レッスンや個人セッション(ボイスコーチング)をおこなっています。メールでもメッセージでも気軽にどうぞ。お待ちしてます。興味のある方はこちらの詳細ページをご覧ください。
2018年4月7日土曜日
みつばち分封捕獲失敗、朗読ゼミ、手帳術WS、個人セッション
今日(4月7日)は長い一日だった。
午前10時から国立公民館で、来月の地下ホール使用のための利用調整会に出ようと準備していたら、あした農場の渡辺さんから電話がかかってきて、日本みつばちの分封がはじまったという。
よりにもよって予定が立てこんでいる土曜日にそれが起こるとは。
昨日か明日だったらよかったのに。
などといっても自然相手のことなのでどうすることもできない。
とりあえず車を飛ばして駆けつける。
公民館へは野々宮に行ってもらうことにした。
来月の地下ホール使用というのは、5月22日の夜にこちらで朗読と音楽のリサイタルをやろうということになったからだ。
なんと無料リサイタルだ。
こちらについてはあらためて告知させていただく。
あした農場に行ってみたら、分封群はすでに蜂球を作っていた。
しかも、はるか樹上20メートルはあろうかという高所の枝の又のところ。
とてもじゃないが届かない。
長い竿につけた網でも届かない。
分封は近いうちにもう一群にも起こるはずだし、こちらの群もあと何度か分封する可能性はある。
今回はあきらめるとして、今後どのような対処策があるのか、あらかじめ調べて準備しておこうということになった。
国立にもどり、すでに始まっていた現代朗読ゼミに合流する。
奈良から音読トレーナーの菊地朋美が参加してくれた。
いつものように身体に注目しながら、ともちゃんが気になっているという呼吸についてのエチュードをいくつか試みてみた。
参加者それぞれにあらたな気づきがあったようだった。
国立のラーメン屋〈くぬぎ〉にみんなで行ってみる。
有名な店らしいが、私はこれまで行くチャンスがなかった。
今日は行けてよかった。
魚介だしの濃厚なラーメンだった。
午後はマインドフル手帳術のワークショップを開催。
リアル参加の人たちにオンライン参加もひとり加わって、ちょいにぎやかに。
今日は全員が共感的コミュニケーション(NVC)をある程度知っている人だったので、そちらの説明は必要なく、さくさくと進行した。
おかげで、丁寧さに欠けている部分や、NVCを知らない人にどのように伝えるか、どういうふうにワークを組み立てるかのヒントがたくさんもらえて、私にとってもありがたい時間だった。
終了後は個人セッションをひとり。
いまやれていることとこれからやりたいことのギャップにどのように対処するのか、共感コーチングをおこなったが、内容とは別に、ひさしぶりに私を頼って話を聞いてもらいたいといってきてくれたことが、私にはとてもありがたくうれしい。
今日もお祝いたくさんの一日であった。
みなさんに感謝。
午前10時から国立公民館で、来月の地下ホール使用のための利用調整会に出ようと準備していたら、あした農場の渡辺さんから電話がかかってきて、日本みつばちの分封がはじまったという。
よりにもよって予定が立てこんでいる土曜日にそれが起こるとは。
昨日か明日だったらよかったのに。
などといっても自然相手のことなのでどうすることもできない。
とりあえず車を飛ばして駆けつける。
公民館へは野々宮に行ってもらうことにした。
来月の地下ホール使用というのは、5月22日の夜にこちらで朗読と音楽のリサイタルをやろうということになったからだ。
なんと無料リサイタルだ。
こちらについてはあらためて告知させていただく。
あした農場に行ってみたら、分封群はすでに蜂球を作っていた。
しかも、はるか樹上20メートルはあろうかという高所の枝の又のところ。
とてもじゃないが届かない。
長い竿につけた網でも届かない。
分封は近いうちにもう一群にも起こるはずだし、こちらの群もあと何度か分封する可能性はある。
今回はあきらめるとして、今後どのような対処策があるのか、あらかじめ調べて準備しておこうということになった。
国立にもどり、すでに始まっていた現代朗読ゼミに合流する。
奈良から音読トレーナーの菊地朋美が参加してくれた。
いつものように身体に注目しながら、ともちゃんが気になっているという呼吸についてのエチュードをいくつか試みてみた。
参加者それぞれにあらたな気づきがあったようだった。
国立のラーメン屋〈くぬぎ〉にみんなで行ってみる。
有名な店らしいが、私はこれまで行くチャンスがなかった。
今日は行けてよかった。
魚介だしの濃厚なラーメンだった。
午後はマインドフル手帳術のワークショップを開催。
リアル参加の人たちにオンライン参加もひとり加わって、ちょいにぎやかに。
今日は全員が共感的コミュニケーション(NVC)をある程度知っている人だったので、そちらの説明は必要なく、さくさくと進行した。
おかげで、丁寧さに欠けている部分や、NVCを知らない人にどのように伝えるか、どういうふうにワークを組み立てるかのヒントがたくさんもらえて、私にとってもありがたい時間だった。
終了後は個人セッションをひとり。
いまやれていることとこれからやりたいことのギャップにどのように対処するのか、共感コーチングをおこなったが、内容とは別に、ひさしぶりに私を頼って話を聞いてもらいたいといってきてくれたことが、私にはとてもありがたくうれしい。
今日もお祝いたくさんの一日であった。
みなさんに感謝。
2017年10月31日火曜日
個人セッション(的)に長いお付き合いとなった人たち
私は専門のカウンセラーというわけではないので、そんなにたくさんの人を相手にしているわけではないけれど、共感的コミュニケーションやボイスコーチングを用いた個人セッションの依頼を、ちょくちょくうけたまわっている。
最初から個人セッションを依頼してくる方もいれば、はじめは共感カフェに参加してくれてそのあとに個人セッションも、という人もいる。
かなりシビアな問題を抱えている人もいれば、なんとなくもやもやしていて元気が出ない、というような人もいる。
気がついたらそういう方が何人もいて、必要に応じてセッションの申し込みをしてきてくれる。
もちろん、つながりが途切れてしまった人もたくさんいるけれど、いまだにつながっている人とは何年にもわたる長い付き合いになっていることが多い。
ありがたいことだ。
そこには私への信頼を感じられて、私もそれに正直に、誠実に向き合いたいという気持ちがある。
私の個人セッションは、もともと、ナレーターや声優のための音声表現スキルアップの個人レッスンとしてスタートしたものだ。
ただただ正しくきれいに伝えるだけのナレーションやアナウンスメントだけではなく、朗読やオーディオブックなどの個性を発揮して表現の幅を身につけたいとか、マイク収録における技術的な問題を解決したい、といったニーズに応えるものだった。
技術的に解決できることは問題ないけれど(すぐに解決できる)、なんらかの理由である種の心理的なブロックが関わっているようなとき、問題解決はひとすじ縄ではいかなくなる。
そういう場合、力を発揮するのが、共感的コミュニケーションを用いた共感セッションだ。
共感セッションは音声表現のスキルアップだけではなく、日常生活における個人的な問題や、仕事の人間関係など、さまざまな問題にもアプローチし、解決にいたったり、解決にいたる道すじを知ることができる。
そういう意味で、個人セッションはしだいに、音声表現のプロだけでなく、一般の人の発声、話し方、表現、人づきあい、人間関係、自分自身とのつながり、といった問題もあつかう方向に広がってきて、現在にいたっている。
とくに最近はかなりシビアな人間関係の問題をあつかうことが多くなっている。
仕事上の人間関係、家族の問題、パートナーとの関係など、うかつな人に相談できないような問題を、私には話していただける。
友人に聞いてもらってもいいのだろうが、彼らは共感的に聞くということができないことが多い。
ついつい自分の経験に引きつけて同情したり、アドバイスしたり、分析したり、断罪したり、といった反応になってしまうこともある。
せっかく勇気をふりしぼって話したのに、がっかりな結果に終わってしまうのは残念だ。
私の場合、解決にいたるかどうかは別として、すくなくとも共感的に話を聞き、本人がなにを大切にしているのか、どんなことが必要なのか、気づくお手伝いに専念するので、自分自身につながるお役には立てるだろう。
結果的に解決にいたることが多い。
私と長くつながってくれている人たちは、たぶん、私と話すことの目的が「解決策を得ること」ではなく(それもあるかもしれないが)、「自分自身につながり落ち着く」ことの助けになると思ってくれていて、その部分で頼りにしてくれているんだろうと思う。
ところで、私のなかにも「お金についての心理ブロック」があるらしく、それは過去に受けたなんらかの傷から来る痛みなのだろうと思うけれど、無意識で起こることなので自分ではなかなか気づきにくい。
個人セッションを受けてくれた何人かから、
「申し込みの方法がわからない」
「予約サイトにたどりつけない」
「支払いの方法がわかりにくい」
といった指摘を、このところ立てつづけに受けた。
心をあらためて心理ブロックに向きあい、きちんと処理してみようと思っている。
私のおこなっている個人セッションは、「セッション」と銘打たなくても、たまたま顔を合わせたときのちょっとした共感やワークなどでも喜んでくれる人がいて、自分でもだれかの役に立てることがうれしかったりする。
セッションも時間枠に縛られず、自由にやりたいと思っていて、必要ならば一定の時間じっくりやることもあれば、すぐにすんでしまうこともある。
一応、規定の時間と金額は決まっているが、あくまで「参考の基準」くらいにかんがえておいていただけるとありがたい。
個人セッションの申し込み窓口は、直接のフォームリンクがこちら。
私のウェブサイトを開いていただくと、トップベージをすこしスクロールダウンして「レッスン/個人セッション」というブロックがあるので、その下のほうにも申し込みボタンがある。
お支払いは事後でかまわないのだが、定額で払いたい方はこちらのショップページから決済できる。
定額でなく、自由にドネーション(寄付)のような形で払いたい人は、「レッスン/個人セッション」のブロックの下の申し込みボタンの横に、ドネーション窓口があるので、そちらを利用してほしい。
最初から個人セッションを依頼してくる方もいれば、はじめは共感カフェに参加してくれてそのあとに個人セッションも、という人もいる。
かなりシビアな問題を抱えている人もいれば、なんとなくもやもやしていて元気が出ない、というような人もいる。
気がついたらそういう方が何人もいて、必要に応じてセッションの申し込みをしてきてくれる。
もちろん、つながりが途切れてしまった人もたくさんいるけれど、いまだにつながっている人とは何年にもわたる長い付き合いになっていることが多い。
ありがたいことだ。
そこには私への信頼を感じられて、私もそれに正直に、誠実に向き合いたいという気持ちがある。
私の個人セッションは、もともと、ナレーターや声優のための音声表現スキルアップの個人レッスンとしてスタートしたものだ。
ただただ正しくきれいに伝えるだけのナレーションやアナウンスメントだけではなく、朗読やオーディオブックなどの個性を発揮して表現の幅を身につけたいとか、マイク収録における技術的な問題を解決したい、といったニーズに応えるものだった。
技術的に解決できることは問題ないけれど(すぐに解決できる)、なんらかの理由である種の心理的なブロックが関わっているようなとき、問題解決はひとすじ縄ではいかなくなる。
そういう場合、力を発揮するのが、共感的コミュニケーションを用いた共感セッションだ。
共感セッションは音声表現のスキルアップだけではなく、日常生活における個人的な問題や、仕事の人間関係など、さまざまな問題にもアプローチし、解決にいたったり、解決にいたる道すじを知ることができる。
そういう意味で、個人セッションはしだいに、音声表現のプロだけでなく、一般の人の発声、話し方、表現、人づきあい、人間関係、自分自身とのつながり、といった問題もあつかう方向に広がってきて、現在にいたっている。
とくに最近はかなりシビアな人間関係の問題をあつかうことが多くなっている。
仕事上の人間関係、家族の問題、パートナーとの関係など、うかつな人に相談できないような問題を、私には話していただける。
友人に聞いてもらってもいいのだろうが、彼らは共感的に聞くということができないことが多い。
ついつい自分の経験に引きつけて同情したり、アドバイスしたり、分析したり、断罪したり、といった反応になってしまうこともある。
せっかく勇気をふりしぼって話したのに、がっかりな結果に終わってしまうのは残念だ。
私の場合、解決にいたるかどうかは別として、すくなくとも共感的に話を聞き、本人がなにを大切にしているのか、どんなことが必要なのか、気づくお手伝いに専念するので、自分自身につながるお役には立てるだろう。
結果的に解決にいたることが多い。
私と長くつながってくれている人たちは、たぶん、私と話すことの目的が「解決策を得ること」ではなく(それもあるかもしれないが)、「自分自身につながり落ち着く」ことの助けになると思ってくれていて、その部分で頼りにしてくれているんだろうと思う。
ところで、私のなかにも「お金についての心理ブロック」があるらしく、それは過去に受けたなんらかの傷から来る痛みなのだろうと思うけれど、無意識で起こることなので自分ではなかなか気づきにくい。
個人セッションを受けてくれた何人かから、
「申し込みの方法がわからない」
「予約サイトにたどりつけない」
「支払いの方法がわかりにくい」
といった指摘を、このところ立てつづけに受けた。
心をあらためて心理ブロックに向きあい、きちんと処理してみようと思っている。
私のおこなっている個人セッションは、「セッション」と銘打たなくても、たまたま顔を合わせたときのちょっとした共感やワークなどでも喜んでくれる人がいて、自分でもだれかの役に立てることがうれしかったりする。
セッションも時間枠に縛られず、自由にやりたいと思っていて、必要ならば一定の時間じっくりやることもあれば、すぐにすんでしまうこともある。
一応、規定の時間と金額は決まっているが、あくまで「参考の基準」くらいにかんがえておいていただけるとありがたい。
個人セッションの申し込み窓口は、直接のフォームリンクがこちら。
私のウェブサイトを開いていただくと、トップベージをすこしスクロールダウンして「レッスン/個人セッション」というブロックがあるので、その下のほうにも申し込みボタンがある。
お支払いは事後でかまわないのだが、定額で払いたい方はこちらのショップページから決済できる。
定額でなく、自由にドネーション(寄付)のような形で払いたい人は、「レッスン/個人セッション」のブロックの下の申し込みボタンの横に、ドネーション窓口があるので、そちらを利用してほしい。
YouTube:水城ゆうのボイスコーチング・朗読表現編
2017年10月29日日曜日
豊田で共感的コミュニケーションと語りレッスン
2017年10月28日、午後。
豊田市のとよた市民活動センターで、共感的コミュニケーションの勉強会の案内人をつとめてきた。
主催は〈ゆめぱレット〉という団体で、代表は語り人の小林さやかちゃん。
さやかちゃんを筆頭に、知的障害などの障害を持つ人やその家族、支援者などで作られた団体で、語りや音楽など表現活動をやっている。
私はさやかちゃんとはもう15年近い付き合いで、中学生のときからずっとサポートしている。
おかげでこちらも学びと成長と豊かなつながりの経験をさせてもらっている。
今回はこの人たちを中心に、お互いに大切にしあえる関係のなかで、安心し、いきいきと表現できる場を持続的に発展させていくための方法として、共感的コミュニケーションを学ぼうということで、私を呼んでいただいた。
ゆめぱレットの主催の勉強会は、これが2回めとなる。
参加者は10人くらい、関係者もいれれば15人くらいの人数での勉強会となった。
今回はとくに身近な人とのつながりを作ること、相手にもかならず切実なニーズがあると思いやることでつながりのきっかけを「自分が」作ること、そして自分自身といつもつながっていることの大切さなどについて、みんなでかんがえ、話し合うことができた。
そこそこの長丁場をみなさん最後まで集中して参加してくれたし、熱心な質問も飛びかって、ありがたかった。
終わってから、この勉強会を不定期ではあるが、また時期を見ながら開催していきたいという話になった。
夜はおなじ会場でゆめぱレットのみなさんの語りレッスン。
来月11月18日に豊田産業文化センターのホールで、小林さやかとゆめパレットのみなさんによる語りの会をおこなうことになっていて、私もピアノ演奏やトークで参加する。
それに出演する方のレッスンをおこなった。
この語りの会のテーマは「おかあさん」で、みなさんそれぞれ、おかあさんにまつわる話を朗読したり語ったり、歌ったりすることになっている。
最後にさやかちゃんのおかあさんの希依子さんと、コンサートの進行と演出内容についての打ち合わせ。
この内容をほぼそのまま、年末の知立演劇フェスティバルにも持っていって上演するというので、私はそちらもサポートすることになった。
うまい具合に、ちょうど移動予定がかみあっていたのだ。
知立演劇フェスは12月10日(日)。
豊田も知立も、もしご都合がつく方がいらしたら、ぜひ応援にきてください。
お待ちしてます。
2017年5月3日水曜日
ギフトとしての個人レッスンにシフトしたい
ちょっとやりかたを変えてみようと思いたちました。
私は共感カフェや講座などのグループセッションのほかに、個人レッスンや個人セッションをおこなっています。
内容もさまざまです。
ピアノやボーカルのレッスン、共感セッション、ボイスコーチング、朗読などの表現のディレクション、テキストライティングや自力出版のサポート、マインドフルネスや瞑想のセッションなど、私がこれまで研究したりみなさんと経験を積みかさねてきたことの知見やスキルを、個人的にシェアできることがたくさんあります。
しかし、これまでの悩みのひとつに、これら内容も所用時間も深さもまちまちなこれらのレッスンにたいして、一律に時間割りで「いくら」というふうに料金設定することが難しいということがありました。
難しいだけでなく、「やりたくない」という気持ちがあったのです。
自分のニーズを見てみると、そこには公平さや気楽さがあるようです。
また、みなさんのお役に立ちたい、自分の命を使いつくしたい、というニーズもあります。
共感的コミュニケーション(NVC)の重要なかんがえ方のなかに、「ギフト」というものがあります。
だれかになにかしてあげたい、役に立ちたい、貢献したい、という気持ちがあるとき、それをみずから自然に湧きでる「よろこび」をもっておこなうことができるかどうか、ということです。
つまり、贈り物としてそれをおこなえるかどうかです。
それは贈り物であり、経済価値にもとづく「等価交換」ではないので、見返りやお返しや対価がなくてもいいのです。
ただよろこびから、あるいは遊びのようにおこなえるかどうかが大事です。
「お返し」を期待したとき、それはもう贈り物としての純粋さはありません。
贈られるほうも、自然に贈り返したくなるかもしれません。
自然によろこびをもって贈りかえしたくなればそうすればいいし、そうならなければ無理に贈りかえさなくていいのです。
私がおこなっている個人レッスンや個人セッションは、受けたい方のニーズはさまざまだし、私のほうにも提供できたりサポートするのにさまざまな形があります。
そのつど内容や時間もまちまちなので、たとえば「1時間いくら」みたいな一定額の提示をしにくいのです。
こういうとき、ギフトのかんがえ方がしっくりきます。
レッスンを受けた人は、もし代金を払いたいとか、贈りかえしたいという気持ちが起きたら、
「つごうのいいときでいいので後払いで」
「ギフトとして心地良い額をいくらでも」
ということにしましょう。
とはいえ、額が決まっていないと払いにくい、という人がいることもまた事実です。
もしそういう方がいたら「基準額」をお知らせしましょう。
でも、できればそんなものはないほうがいいですね。
私のレッスンを受ける方は、おたがいに贈り物を贈りあう感じで、近所の人同士が夕方のおかずを交換するみたいな気楽さでつながりあえたらな、と思います。
内容も気楽なものもあれば、重厚なものや時間のかかるものもあるかもしれません。
枠を決めないのがいいのです。
そのための決済方法としてうってつけのシステムがあります。
Bandcampという音楽を配信しているサイトですが、こちらの決済方法は、曲やアルバムの定額とは別にいくらでも好きな額を設定して払える、というシステムになっています。
ひょっとしてこちらを使ってみるのもひとつの手でしょうか。
メッセージやメールなどで気軽に呼びかけてみてください。
リアルでもオンラインでも、お互いに都合のよい時間と方法を相談して、気楽につながり、おたがいに贈りあいましょう。
私は共感カフェや講座などのグループセッションのほかに、個人レッスンや個人セッションをおこなっています。
内容もさまざまです。
ピアノやボーカルのレッスン、共感セッション、ボイスコーチング、朗読などの表現のディレクション、テキストライティングや自力出版のサポート、マインドフルネスや瞑想のセッションなど、私がこれまで研究したりみなさんと経験を積みかさねてきたことの知見やスキルを、個人的にシェアできることがたくさんあります。
しかし、これまでの悩みのひとつに、これら内容も所用時間も深さもまちまちなこれらのレッスンにたいして、一律に時間割りで「いくら」というふうに料金設定することが難しいということがありました。
難しいだけでなく、「やりたくない」という気持ちがあったのです。
自分のニーズを見てみると、そこには公平さや気楽さがあるようです。
また、みなさんのお役に立ちたい、自分の命を使いつくしたい、というニーズもあります。
共感的コミュニケーション(NVC)の重要なかんがえ方のなかに、「ギフト」というものがあります。
だれかになにかしてあげたい、役に立ちたい、貢献したい、という気持ちがあるとき、それをみずから自然に湧きでる「よろこび」をもっておこなうことができるかどうか、ということです。
つまり、贈り物としてそれをおこなえるかどうかです。
それは贈り物であり、経済価値にもとづく「等価交換」ではないので、見返りやお返しや対価がなくてもいいのです。
ただよろこびから、あるいは遊びのようにおこなえるかどうかが大事です。
「お返し」を期待したとき、それはもう贈り物としての純粋さはありません。
贈られるほうも、自然に贈り返したくなるかもしれません。
自然によろこびをもって贈りかえしたくなればそうすればいいし、そうならなければ無理に贈りかえさなくていいのです。
私がおこなっている個人レッスンや個人セッションは、受けたい方のニーズはさまざまだし、私のほうにも提供できたりサポートするのにさまざまな形があります。
そのつど内容や時間もまちまちなので、たとえば「1時間いくら」みたいな一定額の提示をしにくいのです。
こういうとき、ギフトのかんがえ方がしっくりきます。
レッスンを受けた人は、もし代金を払いたいとか、贈りかえしたいという気持ちが起きたら、
「つごうのいいときでいいので後払いで」
「ギフトとして心地良い額をいくらでも」
ということにしましょう。
とはいえ、額が決まっていないと払いにくい、という人がいることもまた事実です。
もしそういう方がいたら「基準額」をお知らせしましょう。
でも、できればそんなものはないほうがいいですね。
私のレッスンを受ける方は、おたがいに贈り物を贈りあう感じで、近所の人同士が夕方のおかずを交換するみたいな気楽さでつながりあえたらな、と思います。
内容も気楽なものもあれば、重厚なものや時間のかかるものもあるかもしれません。
枠を決めないのがいいのです。
そのための決済方法としてうってつけのシステムがあります。
Bandcampという音楽を配信しているサイトですが、こちらの決済方法は、曲やアルバムの定額とは別にいくらでも好きな額を設定して払える、というシステムになっています。
ひょっとしてこちらを使ってみるのもひとつの手でしょうか。
メッセージやメールなどで気軽に呼びかけてみてください。
リアルでもオンラインでも、お互いに都合のよい時間と方法を相談して、気楽につながり、おたがいに贈りあいましょう。
2016年6月12日日曜日
共感おはなしカフェとボイスセラピー講座
今週は共感的コミュニケーションと、それを体系の一部に組みこんだボイスセラピー講座がつづきました。
月曜日はオンライン共感カフェを、夕方と夜のふたコマ。
翌火曜日には、やはりオンラインで共感喫茶的研究会(仮称)を開催しましたが、いずれも初めてオンラインで参加した人が、
「なあんだ、こんなに簡単で便利なものだったのね。もっと早く使えばよかった」
と述懐していたのが印象的でした。
そうなんです、オンラインでの参加をなんらかの理由でしぶっていた人も、いったん試してみると、その気軽さを実感して、もっと早く試してみればよかったと後悔することがほとんどなのです。
とくにパソコンでネットを使っている人にそういうケースが多く、Macだったらカメラやマイクが本体についてますが、そうでないパソコンを使っていた人はカメラやマイクを外付けにする必要があったりして、敷居が高いようです。
逆に、スマホやタブレットでネットを利用していた人は気楽にオンラインで参加してくれるのです。
しかし、いずれにしても、実際に試してみると、じつにあっけなく簡単なのです。
なにしろ自宅にいながらにして、ビールでも飲みながら、どうせ上半身しか写らないから気楽な格好で、しかも遠隔地からも簡単にネットミーティングができてしまうのです。
もっとみんなに利用してもらえるといいな。
次回オンライン共感カフェは13日(月)夜の開催です。
ご案内はこちら。
オンラインでの共感喫茶的研究会のあとは、下北沢の〈かまいキッチン〉まで出向いて、こちらはリアルな対面での共感おはなしカフェ。
その初回、お試し開催で、オーナーのクミさんとそのお友だちふたりが参加。
みなさん、共感的コミュニケーションは初めてとのことで、最初はそれほど乗り気でなかった人もしだいに身体を乗りだして、最後はご自分の問題やできごとを熱心に話してくれたのはうれしかったです。
かまいキッチンでの共感おはなしカフェは、今後、毎月一回、定期的に開催することになりました。
次回は7月14日(木)の15時からで、2部制です。
ひとコマ60分を2回やりますが、ひとコマだけの参加でもオーケーです。
ご案内はこちら。
水曜日は午前からボイスセラピー講座を開催しました。
熱意ある参加者のおかげで、私も音読療法の今後の展開についてちょっと熱い思いが湧いてきています。
がんばろうっと。
ボイスセラピー講座の次回開催は、7月6日(水)です。
ご案内はこちら 。
その夜は三軒茶屋の〈カフェ・オハナ〉まで行って、共感カフェ。
参加予定の人が何人か、急に来れなくなった代わりに、初参加という人がおふたり参加してくれました。
こちらも熱い学びが進んだ上、最後には野々宮卯妙が夏目漱石の「夢十夜 第七夜」を朗読してミニライブをおこないました。
カフェ・オハナでは8月2日にまたやります。
そして野々宮卯妙の朗読と私のピアノによるライブ公演、そしてワークショップが、今月3回あります。
よかったらぜひ聴きに来てください。
◎「沈黙[朗読X音楽]瞑想」公演@明大前キッドギャラリー(6.18)
◎音楽瞑想ワークショップ@世田谷新代田(6.25)
◎ののみずライブ「蟷螂の孵化する」@下北沢レディ・ジェーン(6.26)
月曜日はオンライン共感カフェを、夕方と夜のふたコマ。
翌火曜日には、やはりオンラインで共感喫茶的研究会(仮称)を開催しましたが、いずれも初めてオンラインで参加した人が、
「なあんだ、こんなに簡単で便利なものだったのね。もっと早く使えばよかった」
と述懐していたのが印象的でした。
そうなんです、オンラインでの参加をなんらかの理由でしぶっていた人も、いったん試してみると、その気軽さを実感して、もっと早く試してみればよかったと後悔することがほとんどなのです。
とくにパソコンでネットを使っている人にそういうケースが多く、Macだったらカメラやマイクが本体についてますが、そうでないパソコンを使っていた人はカメラやマイクを外付けにする必要があったりして、敷居が高いようです。
逆に、スマホやタブレットでネットを利用していた人は気楽にオンラインで参加してくれるのです。
しかし、いずれにしても、実際に試してみると、じつにあっけなく簡単なのです。
なにしろ自宅にいながらにして、ビールでも飲みながら、どうせ上半身しか写らないから気楽な格好で、しかも遠隔地からも簡単にネットミーティングができてしまうのです。
もっとみんなに利用してもらえるといいな。
次回オンライン共感カフェは13日(月)夜の開催です。
ご案内はこちら。
オンラインでの共感喫茶的研究会のあとは、下北沢の〈かまいキッチン〉まで出向いて、こちらはリアルな対面での共感おはなしカフェ。
その初回、お試し開催で、オーナーのクミさんとそのお友だちふたりが参加。
みなさん、共感的コミュニケーションは初めてとのことで、最初はそれほど乗り気でなかった人もしだいに身体を乗りだして、最後はご自分の問題やできごとを熱心に話してくれたのはうれしかったです。
かまいキッチンでの共感おはなしカフェは、今後、毎月一回、定期的に開催することになりました。
次回は7月14日(木)の15時からで、2部制です。
ひとコマ60分を2回やりますが、ひとコマだけの参加でもオーケーです。
ご案内はこちら。
水曜日は午前からボイスセラピー講座を開催しました。
熱意ある参加者のおかげで、私も音読療法の今後の展開についてちょっと熱い思いが湧いてきています。
がんばろうっと。
ボイスセラピー講座の次回開催は、7月6日(水)です。
ご案内はこちら 。
その夜は三軒茶屋の〈カフェ・オハナ〉まで行って、共感カフェ。
参加予定の人が何人か、急に来れなくなった代わりに、初参加という人がおふたり参加してくれました。
こちらも熱い学びが進んだ上、最後には野々宮卯妙が夏目漱石の「夢十夜 第七夜」を朗読してミニライブをおこないました。
カフェ・オハナでは8月2日にまたやります。
そして野々宮卯妙の朗読と私のピアノによるライブ公演、そしてワークショップが、今月3回あります。
よかったらぜひ聴きに来てください。
◎「沈黙[朗読X音楽]瞑想」公演@明大前キッドギャラリー(6.18)
◎音楽瞑想ワークショップ@世田谷新代田(6.25)
◎ののみずライブ「蟷螂の孵化する」@下北沢レディ・ジェーン(6.26)
2016年4月25日月曜日
ボイスコーチングやってます
あまり表看板としてでかでかと掲げていないのですが、昨年からスタートした個人セッションのボイスコーチングは、時々依頼がやってきます。
とくにこのところ便利になっているオンラインでのセッションが増えてきています。
なにが便利かというと、パソコンを持っていなくてもほとんどの方がスマートホンやタブレット端末を持っておられるので、それで簡単につながることができるということです。
それらにはカメラもマイクも内蔵されているので、簡単にオンラインでの個人セッションができます。
私はzoomというネットミーティングシステムを使っていますが、それ以外のものでも対応できます。
Skype、グーグルのHangout、Facetime、FacebookやLINEのビデオ通話など、いずれも使えますし、いずれも無料です。
私のボイスコーチングは基本単位が30分なので、どこにいても思いたったときにすぐに私を呼びだしてみてください。
対応できるときはできるだけ応じるようにしています。
こちらもどこにいても応じられるのがいいですね。
先日は「ボイス」というより「コミュニケーション」についての相談を受けました。
私のボイスコーチングは声や話し方、そのスキルについての相談にも乗っていますが、それから派生するコミュニケーションや人間関係の問題にも応じています。
コーチングは共感的コミュニケーション/NVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)の考え方をベースにしています。
これらは人間関係のみならず、自分自身のもやもややパフォーマンスの低下の問題にも役に立ちます。
その理由は、私が書いた『共感的コミュニケーション』という本を読んでいただければわかると思います。
Kindle版は250円です。
私のボイスコーチング個人セッションは、いつでもこちらから申し込むことができます。
気軽にご利用ください。
とくにこのところ便利になっているオンラインでのセッションが増えてきています。
なにが便利かというと、パソコンを持っていなくてもほとんどの方がスマートホンやタブレット端末を持っておられるので、それで簡単につながることができるということです。
それらにはカメラもマイクも内蔵されているので、簡単にオンラインでの個人セッションができます。
私はzoomというネットミーティングシステムを使っていますが、それ以外のものでも対応できます。
Skype、グーグルのHangout、Facetime、FacebookやLINEのビデオ通話など、いずれも使えますし、いずれも無料です。
私のボイスコーチングは基本単位が30分なので、どこにいても思いたったときにすぐに私を呼びだしてみてください。
対応できるときはできるだけ応じるようにしています。
こちらもどこにいても応じられるのがいいですね。
先日は「ボイス」というより「コミュニケーション」についての相談を受けました。
私のボイスコーチングは声や話し方、そのスキルについての相談にも乗っていますが、それから派生するコミュニケーションや人間関係の問題にも応じています。
コーチングは共感的コミュニケーション/NVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)の考え方をベースにしています。
これらは人間関係のみならず、自分自身のもやもややパフォーマンスの低下の問題にも役に立ちます。
その理由は、私が書いた『共感的コミュニケーション』という本を読んでいただければわかると思います。
Kindle版は250円です。
私のボイスコーチング個人セッションは、いつでもこちらから申し込むことができます。
気軽にご利用ください。
2015年7月14日火曜日
ボイスコーチングBLOG:事例・声がかれやすい
水城ゆうのボイスコーチングの事例から「長く話していると声がかれる、出にくくなる、喉が痛くなる」と悩んでいる人の事例を、「水城ゆうのボイスコーチング」BLOGで紹介しました。
興味のある方はこちらをご覧ください。
興味のある方はこちらをご覧ください。
2015年7月13日月曜日
ボイスコーチングBLOG:事例・人と話すのが苦手でまとまらないまま話しだしてしまう
無料体験をふくむボイスコーチングの事例から「なにかいわれたらとにかくすぐに答えなきゃ、反応しなきゃ、待ってもらうのは申し訳ない、というあせる気持ちが生まれてしまう」と悩んでいる人の事例を、「水城ゆうのボイスコーチング」BLOGで紹介しました。
興味のある方はこちらをご覧ください。
興味のある方はこちらをご覧ください。
2015年7月7日火曜日
メンターの有用性とボイス・メンターについて
私が「メンター」という言葉をはじめて聞いたのは、音楽の話でのことだった。
あるジャズの有名なトランペッターは、すでに充分に世間に知られ、コンサートをすればホールはいっぱいになるし、経済的にも安定した状況になっても、定期的にニューヨークに飛んで自分の先生と会うのだ、という話だった。
しかも、先生といっても、相手はトランペッターではなく、つまりトランペットの指導を受けたり、演奏を聴いてもらったりするわけではない、というのだ。
では、なんのために行くかというと、演奏家としての自分の方向性を確認したり、メンタル面でのアドバイスをもらったりする、つまり「メンター」としての存在に会うためだ。
世界の有名企業のトップも、多くが「メンター」を持っていて、ことあるごとに相談したり、話を聴いてもらうことで、リーダーとしての自信や安定を保つことをしている。
政治学者のピーター・ドラッカーが多くの経営者のメンターをやっていたことは有名な話で、そのことが本にもなっている(A Year with Peter Drucker)。
ドラッカークラスのメンターを持つことは普通の人にはなかなかできないが、有名人でなくても時々話を聴いてもらったり、相談する相手がいるのは、とても助かることがある。
そういう人をメンターという。
私は長いあいだ、自分にはメンターがいなくて、なんでも自分ひとりでかんがえたり決めたり、勉強しなければならないと思っていた。
人に話を聴いてもらったり、相談することには苦手意識もあったし、勉強も独学のほうが性に合うと思ってもいた。
実際、いま仕事としている即興ピアノも、朗読演出も、ものを書くことも、先生についたり学校に行って習ったことはない。
しかし、最近、メンターがいることの有用性や安心をしみじみと知るようになった。
最近、何人かに自分自身の話を聴いてもらったり、アドバイスをもらう機会がつづけてあった。
その人たちが「メンター」という看板をかかげているわけではない。
それぞれコンサルタントだったり、コーチだったり、ファシリテーターだったり、仕事の名称はちがうが、いずれにしても対人援助職にはちがいない人たちだ。
彼らと話をして、気づいたことがいくつかある。
・評価をまじえずにだれかに共感的に話を聴いてもらえるのは、それだけで自分の安心があり、安定につながる。
・話を聴いてもらう相手が、かならずしも自分よりスキルが上だったり、人間的にすばらしくある必要はない。
・相手のスキルが自分より下だとしても、話すことによって気づくことはあるし、逆に自分では気づいていなかった自分のスキルの有用性をあらためて確認できることもある。
・メンターとの対話はキッチンのシンクをときどきピカピカに磨きあげるように、ある程度定期てきにおこなうと、すっきりして日々のパフォーマンスが向上していく。
ところで私もボイスコーチであり、共感的コミュニケーションの伝道者でもある。
人の話を聴くスキルについては自負がある。
私をメンターとしてくれる人がいるとうれしいなと思う。
とくに経営者、管理者、指導者、表現者といった人々だ。
きっとお役に立てるだろうと思う。
ボイスコーチなので、私はさながらボイス・メンターということになるかもしれない。
※Skypeを利用したリアルタイムでのオンラインボイスコーチングをおこなっています。どなたもまずは気楽に無料相談で。くわしくはこちらを。
2015年7月2日木曜日
ボイスコーチングBLOG:ボイスコーチング事例:ひと前で話すときに緊張して真っ白になる
無料体験をふくむボイスコーチングの事例から「ひと前で話すときに緊張して頭のなかが真っ白になってしまう」と困っている人の事例を、「水城ゆうのボイスコーチング」BLOGで紹介しました。
興味のある方はこちらをご覧ください。
興味のある方はこちらをご覧ください。
2015年7月1日水曜日
2015年6月17日水曜日
ボイスコーチングの無料体験モニター募集
もっと多くの人に知ってもらいたいので、ボイスコーチングの無料体験モニターを募集します。
定員は決めてませんが、10名から20名前後の方が受けてくれて、簡単な体験レポートを寄せてくれるとうれしいなと思っています。
私・水城ゆうは昨年・2014年から、長年にわたる声・日本語表現に関する製作/ディレクション/演出経験の蓄積を生かして、声や話し方・表現・コミュニケーションの悩みをお持ちの方のためにボイスコーチングをおこなっています。
私の経験とスキルがみなさんのお役に立てればうれしいです。
また、私のコーチングは、NVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)をベースにした共感的コミュニケーションを用いています。
私のほうからこうしろ、ああしろというようなことはなく、受けた方がみずからのおこないやニーズに気づくお手伝いをするだけです。
多くの方がすでに解決策を自分のなかにお持ちなのです。
というより、そもそも自分のことは自分にしか解決できないのです。
無料体験モニターを受ける方法には3通りあります。
(1) 私と現代朗読協会/音読療法協会の活動拠点である世田谷「羽根木の家」に直接来ていただく。
(2) ご指定の場所まで私がうかがう(遠方など交通費をいただく場合があります)。
(3) Skypeのビデオチャット機能を使ってオンラインでセッションをおこなう。
どれでもご都合のよい方法をお選びください。
※お問い合わせ・申し込みはこちら。
項目「お申し込みイベント」で「その他」を選び、メッセージ本文に「無料体験モニター希望」と書いてください。折り返しこちらから連絡を差し上げます。
※ボイスコーチングの内容についてはこちらをご覧ください。
定員は決めてませんが、10名から20名前後の方が受けてくれて、簡単な体験レポートを寄せてくれるとうれしいなと思っています。
私・水城ゆうは昨年・2014年から、長年にわたる声・日本語表現に関する製作/ディレクション/演出経験の蓄積を生かして、声や話し方・表現・コミュニケーションの悩みをお持ちの方のためにボイスコーチングをおこなっています。
私の経験とスキルがみなさんのお役に立てればうれしいです。
また、私のコーチングは、NVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)をベースにした共感的コミュニケーションを用いています。
私のほうからこうしろ、ああしろというようなことはなく、受けた方がみずからのおこないやニーズに気づくお手伝いをするだけです。
多くの方がすでに解決策を自分のなかにお持ちなのです。
というより、そもそも自分のことは自分にしか解決できないのです。
無料体験モニターを受ける方法には3通りあります。
(1) 私と現代朗読協会/音読療法協会の活動拠点である世田谷「羽根木の家」に直接来ていただく。
(2) ご指定の場所まで私がうかがう(遠方など交通費をいただく場合があります)。
(3) Skypeのビデオチャット機能を使ってオンラインでセッションをおこなう。
どれでもご都合のよい方法をお選びください。
※お問い合わせ・申し込みはこちら。
項目「お申し込みイベント」で「その他」を選び、メッセージ本文に「無料体験モニター希望」と書いてください。折り返しこちらから連絡を差し上げます。
※ボイスコーチングの内容についてはこちらをご覧ください。
2015年2月23日月曜日
バンドのボーカルになったので歌がうまくなりたい(ボイスコーチング)
私がおこなっているボイスコーチングは、ボイストレーニングとはちがうので、ボーカル・トレーニングのようなことはやらないのだが、ときには音楽的アプローチをもちいることもある。
私は声楽家ではないが、音楽家ではあるので、音楽的な知識や経験が役に立つことがある。
先日、表題のようなニーズが持ちこまれたので、いっしょにいろいろやってみた。
歌をうたうにせよ、しゃべるにせよ、ひと前でなにか表現するとき、もっとも重要なのはその人の身体性である。
歌が上手になりたいという、そのスタート地点は、音程や発声よりも呼吸や姿勢、そして身体の全体がいきいきと参加しているかどうか、というところになる。
そこに目を向ける感受性を作ったうえで、ディテールに向かわなければ、その人らしい表現にはなかなかなりにくい。
人まねにはすぐになれるかもしれないが。
私がおこなっているボイスコーチングのほんの一場面だが、記録映像から紹介したい。
どんな雰囲気でやっているかはご覧いただけると思う。
30秒くらいの抜粋映像、こちら。
※Skypeを利用したリアルタイムでのオンラインボイスコーチングをおこなっています。どなたもまずは気楽に無料相談を、こちらから。
私は声楽家ではないが、音楽家ではあるので、音楽的な知識や経験が役に立つことがある。
先日、表題のようなニーズが持ちこまれたので、いっしょにいろいろやってみた。
歌をうたうにせよ、しゃべるにせよ、ひと前でなにか表現するとき、もっとも重要なのはその人の身体性である。
歌が上手になりたいという、そのスタート地点は、音程や発声よりも呼吸や姿勢、そして身体の全体がいきいきと参加しているかどうか、というところになる。
そこに目を向ける感受性を作ったうえで、ディテールに向かわなければ、その人らしい表現にはなかなかなりにくい。
人まねにはすぐになれるかもしれないが。
私がおこなっているボイスコーチングのほんの一場面だが、記録映像から紹介したい。
どんな雰囲気でやっているかはご覧いただけると思う。
30秒くらいの抜粋映像、こちら。
※Skypeを利用したリアルタイムでのオンラインボイスコーチングをおこなっています。どなたもまずは気楽に無料相談を、こちらから。
2015年1月18日日曜日
正月休みで朗読筋がなまる(リップノイズや不安定さ)
岡本綺堂の半七捕物帳全60余話のコンプリートをめざして、ゼミ生を中心に手分けして収録をすすめているが、今年もそれがはじまっている。
ところが、暮れと正月休みでトレーニングをさぼっていた読み手は、たちまちクオリティの低下として顕在化して苦労することになる。
ディレクションをしていると、マイクに向かっている読み手がどの程度トレーニングをおこたらなかったのか、あるいはおこたったのかは、手に取るようにわかる。
それはもう物理的な瑕疵としてはっきりと顕在化するのだ。
リップノイズが多くなるのは当然として、数分も読めば読みがよれてくる、呼吸が不安定になる、そこに注意を向けなければならなくなると今度は表現が甘くなる、硬くなる、作り声になる、押しつけがましい発声になる、とさまざまなことが起こる。
これはもうごまかしようがなく起こってくる。
なので、最悪、差し戻し(日をあらためてのやりなおし)になるか、なんとか収録をすすめたとしてもお互いに大変苦労することになるし、時間もかかる。
たのむからみんな、日頃のトレー二ングをおこたらないでね。
どうやれば読みのクオリティが維持できるか、あるいは向上できるかについては、すべて伝えてあるつもりだ。
世間で多くの人が苦労しているリップノイズ対策についても、現代朗読ではほぼ完全にクリアする方法が確立されている。
トレーニングをただやるだけだ。
それだけ。
自分のニーズにつながって、毎日しっかりと、おこたらずにやる。
バレリーナが毎日ストレッチを欠かさないように、アスリートが毎日ランニングや筋トレを欠かさないように、イチローが毎日決まった手順で訓練を重ねているように、朗読者も基礎トレーニングを毎日欠かさずやってほしい。
そうやってマイク前にすわる読み手は、オペレートするこちら側にもはっきりとわかる。
とても気持ちよく表現に集中してディレクションができる。
仕事の質をあげていくことに集中できる。
というようなことをみんなに理解してもらえると、私はうれしいのだ。
※音声表現に関わる仕事をしている方、それをめざしている方のためのスキルアップ個人セッションをおこなっています。プライバシー厳守します。詳しくはこちら。
ところが、暮れと正月休みでトレーニングをさぼっていた読み手は、たちまちクオリティの低下として顕在化して苦労することになる。
ディレクションをしていると、マイクに向かっている読み手がどの程度トレーニングをおこたらなかったのか、あるいはおこたったのかは、手に取るようにわかる。
それはもう物理的な瑕疵としてはっきりと顕在化するのだ。
リップノイズが多くなるのは当然として、数分も読めば読みがよれてくる、呼吸が不安定になる、そこに注意を向けなければならなくなると今度は表現が甘くなる、硬くなる、作り声になる、押しつけがましい発声になる、とさまざまなことが起こる。
これはもうごまかしようがなく起こってくる。
なので、最悪、差し戻し(日をあらためてのやりなおし)になるか、なんとか収録をすすめたとしてもお互いに大変苦労することになるし、時間もかかる。
たのむからみんな、日頃のトレー二ングをおこたらないでね。
どうやれば読みのクオリティが維持できるか、あるいは向上できるかについては、すべて伝えてあるつもりだ。
世間で多くの人が苦労しているリップノイズ対策についても、現代朗読ではほぼ完全にクリアする方法が確立されている。
トレーニングをただやるだけだ。
それだけ。
自分のニーズにつながって、毎日しっかりと、おこたらずにやる。
バレリーナが毎日ストレッチを欠かさないように、アスリートが毎日ランニングや筋トレを欠かさないように、イチローが毎日決まった手順で訓練を重ねているように、朗読者も基礎トレーニングを毎日欠かさずやってほしい。
そうやってマイク前にすわる読み手は、オペレートするこちら側にもはっきりとわかる。
とても気持ちよく表現に集中してディレクションができる。
仕事の質をあげていくことに集中できる。
というようなことをみんなに理解してもらえると、私はうれしいのだ。
※音声表現に関わる仕事をしている方、それをめざしている方のためのスキルアップ個人セッションをおこなっています。プライバシー厳守します。詳しくはこちら。
2014年12月12日金曜日
IITでのボイスコーチング
IIT(International Intensive Training)ではなにかしら自分が貢献できることを自由に提供していいことになっていて、私はボイスコーチングのショートワークを提供している。
10名近い方が受けに来てくれた。
さまざまなニーズがあり、それらに私のスキルで貢献できたり、いっしょにかんがえたり試してみたりするうちに解決したり、あるいは日々の練習法がわかったりして、私もうれしい。
おこなってみてわかるのは、自分の声のことについて曖昧な不安を持っていたり、大きな悩みを持っている人が本当に多い、ということだ。
100名という集団のなかで、しかも忙しいプログラムの合間に受けに来られたわけだから、世間一般ではどれほど多くの人が声の悩みを持っているのだろうか、と思う。
そういう人たちにすこしでもお役に立ちたいというのが、私の望みだ。
なかには悩みではなく、より楽しく歌いたいという人たちがいて、ピアノの前でグループレッスンもおこなった。
これも楽しかった。
感想をいただいた人もいるので、紹介したい。
◎音の出し方ときき方の話と思っていたのですが、身体全体への注意が必要なのが、とても面白かったです。また、仕組みが分かると、変われる期待が高まる実感があったのがうれしいです。
◎今日のセッションで心に響いたことは、声を出すという行為に「身体が参加する」。これって人生全てに通じるんじゃないかと感じます。発声ひとつとっても身体全体が関わっていること、それを身体的に管肉・骨格の働きと共に説明して頂き、実に明解でした。まだまだ学びたくなりました。
◎声のカウンセリングをしてくれてありがとう。いまの自分の声のあり方を、自分で選んでいたことに生まれてはじめて気づいてすごく自由な気持ちになりました。
10名近い方が受けに来てくれた。
さまざまなニーズがあり、それらに私のスキルで貢献できたり、いっしょにかんがえたり試してみたりするうちに解決したり、あるいは日々の練習法がわかったりして、私もうれしい。
おこなってみてわかるのは、自分の声のことについて曖昧な不安を持っていたり、大きな悩みを持っている人が本当に多い、ということだ。
100名という集団のなかで、しかも忙しいプログラムの合間に受けに来られたわけだから、世間一般ではどれほど多くの人が声の悩みを持っているのだろうか、と思う。
そういう人たちにすこしでもお役に立ちたいというのが、私の望みだ。
なかには悩みではなく、より楽しく歌いたいという人たちがいて、ピアノの前でグループレッスンもおこなった。
これも楽しかった。
感想をいただいた人もいるので、紹介したい。
◎音の出し方ときき方の話と思っていたのですが、身体全体への注意が必要なのが、とても面白かったです。また、仕組みが分かると、変われる期待が高まる実感があったのがうれしいです。
◎今日のセッションで心に響いたことは、声を出すという行為に「身体が参加する」。これって人生全てに通じるんじゃないかと感じます。発声ひとつとっても身体全体が関わっていること、それを身体的に管肉・骨格の働きと共に説明して頂き、実に明解でした。まだまだ学びたくなりました。
◎声のカウンセリングをしてくれてありがとう。いまの自分の声のあり方を、自分で選んでいたことに生まれてはじめて気づいてすごく自由な気持ちになりました。
※水城がおこなっているボイスコーチングの詳細はこちら。
2014年12月4日木曜日
水城ゆうのボイスコーチング
私・水城がおこなっている個人セッションを、最近「ボイスコーチング」と呼んでいますが、その内容について整理してみましたので、あらためてご紹介しておきます。
ボイスコーチングとは、
ことば、音声を軸に表現、コミュニケーション、
ありようや生き方そのものにもアプローチする、
コーチングセッション
のことです。
コーチングは、文字通り「coach」すること、すなわち対話によって問題や悩みを解決にみちびき、ときには目標やありようをともにさぐるパートナーシップの技術です。
ボイストレーナーとも違います。
私・水城ゆうはこれまでの経歴と経験を生かし、ボイスコーチングというユニークな手法を確立し、またそれを生かしてみなさんに貢献したいとかんがえています。
◎ふたつのコースを用意しています
1. 表現コミュニケーションコース
つぎのような方におすすめします。
・自分の声に自信のない方
・ひと前であがってしまって上手に話せない方
・緊張すると早口になったり言葉につまってしまう方
・人の話をしっかり聞けないと思っている方
・コミュニケーションに苦手意識のある方
・影響力のあるプレゼンテーションをしたい方
2. 音声表現プロコース
ナレーターや声優、アナウンサーといった音声表現のプロフェッショナル、またはそれをめざしている方のためのコースです。リップノイズやオーディション対策といった具体的なターゲット設定から、業界で生きのこるための唯一無二の表現者になるためのコーチングまで、さまざまなニーズに応えます。
◎受講方法
まずは無料のオンラインセッションかメールでの問い合わせでアプローチしてください。
その後、つぎの選択肢のいずれかに進んでください。
1. 無料セッション(20分間)をそのまま続けて60分単位の有料セッションを受ける。
2. 日時をあらため、60分単位の有料オンライン個人セッションを受ける。
3. 日時をあらため、対面での60分単位の有料個人セッションを受ける。
会場は東京世田谷の「羽根木の家」です。
有料セッションはオンライン、対面、いずれも60分1万円(税込)です。
お支払い方法は現金、銀行振込、カード決済、PayPal決済などが選べます。
無料のオンラインセッションはほぼ毎日、Skypeのビデオチャットで受け付けています。
アプローチ方法についてはこちらをご覧ください。
◎水城ゆうプロフィール
ピアニスト、分筆家。
NPO法人現代朗読協会主宰、音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員。
朗読と音楽による即興パフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、数多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出している。しかし、現在は商業出版の世界に距離を置き、朗読と音楽を中心にした音声表現の活動を軸としている。
2006年、NPO法人現代朗読協会設立。ライブや公演、朗読者の育成活動を継続中。数多くの学校公演では脚本・演出・音楽を担当。
2011年の震災後、音読療法協会を設立。音読療法士の育成をおこなうとともに、音読ケアワークを個人や企業、高齢者福祉施設、東北の被災地支援などで幅広く展開している。
詩、小説、論文、教科書などの執筆も精力的におこなっている。
website : http://yuumizuki.blogspot.com
◎参考文献その他
電子書籍および紙本
『ボイスセラピー・ハンドブック』
『音読療法の基礎』
『共感的コミュニケーション〔入門編〕』
『共感的コミュニケーション〔応用編〕』
ブログ記事
「ボイスコーチング、やってます」
「今日のオンライン個人セッションは「早口」の悩み」
「オーディション&リップノイズ対策の個人セッション」
「個人セッション質問:何回受ければいいのか」
上記記事はこちらのプログページから常時更新・閲覧できます。
ボイスコーチングとは、
ことば、音声を軸に表現、コミュニケーション、
ありようや生き方そのものにもアプローチする、
コーチングセッション
のことです。
コーチングは、文字通り「coach」すること、すなわち対話によって問題や悩みを解決にみちびき、ときには目標やありようをともにさぐるパートナーシップの技術です。
ボイストレーナーとも違います。
私・水城ゆうはこれまでの経歴と経験を生かし、ボイスコーチングというユニークな手法を確立し、またそれを生かしてみなさんに貢献したいとかんがえています。
◎ふたつのコースを用意しています
1. 表現コミュニケーションコース
つぎのような方におすすめします。
・自分の声に自信のない方
・ひと前であがってしまって上手に話せない方
・緊張すると早口になったり言葉につまってしまう方
・人の話をしっかり聞けないと思っている方
・コミュニケーションに苦手意識のある方
・影響力のあるプレゼンテーションをしたい方
2. 音声表現プロコース
ナレーターや声優、アナウンサーといった音声表現のプロフェッショナル、またはそれをめざしている方のためのコースです。リップノイズやオーディション対策といった具体的なターゲット設定から、業界で生きのこるための唯一無二の表現者になるためのコーチングまで、さまざまなニーズに応えます。
◎受講方法
まずは無料のオンラインセッションかメールでの問い合わせでアプローチしてください。
その後、つぎの選択肢のいずれかに進んでください。
1. 無料セッション(20分間)をそのまま続けて60分単位の有料セッションを受ける。
2. 日時をあらため、60分単位の有料オンライン個人セッションを受ける。
3. 日時をあらため、対面での60分単位の有料個人セッションを受ける。
会場は東京世田谷の「羽根木の家」です。
有料セッションはオンライン、対面、いずれも60分1万円(税込)です。
お支払い方法は現金、銀行振込、カード決済、PayPal決済などが選べます。
無料のオンラインセッションはほぼ毎日、Skypeのビデオチャットで受け付けています。
アプローチ方法についてはこちらをご覧ください。
◎水城ゆうプロフィール
ピアニスト、分筆家。
NPO法人現代朗読協会主宰、音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員。
朗読と音楽による即興パフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、数多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出している。しかし、現在は商業出版の世界に距離を置き、朗読と音楽を中心にした音声表現の活動を軸としている。
2006年、NPO法人現代朗読協会設立。ライブや公演、朗読者の育成活動を継続中。数多くの学校公演では脚本・演出・音楽を担当。
2011年の震災後、音読療法協会を設立。音読療法士の育成をおこなうとともに、音読ケアワークを個人や企業、高齢者福祉施設、東北の被災地支援などで幅広く展開している。
詩、小説、論文、教科書などの執筆も精力的におこなっている。
website : http://yuumizuki.blogspot.com
◎参考文献その他
電子書籍および紙本
『ボイスセラピー・ハンドブック』
『音読療法の基礎』
『共感的コミュニケーション〔入門編〕』
『共感的コミュニケーション〔応用編〕』
ブログ記事
「ボイスコーチング、やってます」
「今日のオンライン個人セッションは「早口」の悩み」
「オーディション&リップノイズ対策の個人セッション」
「個人セッション質問:何回受ければいいのか」
上記記事はこちらのプログページから常時更新・閲覧できます。
2014年12月2日火曜日
ボイスコーチング「早口、緊張、浅い呼吸」
今日はオンラインではなく、直接羽根木の家においでいただいてのボイスコーチングをおこなった。
40代の会社員の男性。
部下や顧客になにか大切なことを伝えるときや、時間がかぎられた重要な会議において、内容が大切だと思えば思うほど不必要に緊張し、早口になって伝わりにくくなったり、言葉が不明瞭になって聞き返されたりして、あせってしまうという問題についての対処法。
あせったり緊張することで、まず自分の身体にどのような現象が起こっているかを客観視してもらった。
呼吸が浅くなったり、いそいでものをいおうとしたり、相手や自分自身にきちんと意識が向いていないといった現象が起きていることは、自覚されておられるようだったので、実際の場面でなにができるかをいっしょに検討してみた。
ここで役に立つのは共感的コミュニケーションだ。
自分の感情や現象に目をむけ、それがどのようなニーズから起こるのかを把握できれば、対処法も明確になってくる。
たとえば早口をなおすには、対症療法的には「ゆっくりしゃべる練習をする」などといった対処法がかんがえられるが、それは最終段階でおこなうことにして、より根源的な部分の「なぜ早口になってしまうのか」という部分に注目することで本質的な解決を見出そうというのが、私のとっている方法だ。
最終的には、今日も呼吸法や話し方、言葉の明瞭さを作る練習法などをいっしょにやったが、より重要なのは自分自身に起きている現象の客観的把握であるということを理解してもらうことにつとめた60分であった。
※水城ゆうのボイスコーチングについては、こちらをご覧ください。
40代の会社員の男性。
部下や顧客になにか大切なことを伝えるときや、時間がかぎられた重要な会議において、内容が大切だと思えば思うほど不必要に緊張し、早口になって伝わりにくくなったり、言葉が不明瞭になって聞き返されたりして、あせってしまうという問題についての対処法。
あせったり緊張することで、まず自分の身体にどのような現象が起こっているかを客観視してもらった。
呼吸が浅くなったり、いそいでものをいおうとしたり、相手や自分自身にきちんと意識が向いていないといった現象が起きていることは、自覚されておられるようだったので、実際の場面でなにができるかをいっしょに検討してみた。
ここで役に立つのは共感的コミュニケーションだ。
自分の感情や現象に目をむけ、それがどのようなニーズから起こるのかを把握できれば、対処法も明確になってくる。
たとえば早口をなおすには、対症療法的には「ゆっくりしゃべる練習をする」などといった対処法がかんがえられるが、それは最終段階でおこなうことにして、より根源的な部分の「なぜ早口になってしまうのか」という部分に注目することで本質的な解決を見出そうというのが、私のとっている方法だ。
最終的には、今日も呼吸法や話し方、言葉の明瞭さを作る練習法などをいっしょにやったが、より重要なのは自分自身に起きている現象の客観的把握であるということを理解してもらうことにつとめた60分であった。
※水城ゆうのボイスコーチングについては、こちらをご覧ください。
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