2013年8月31日土曜日

保坂区長と話す会、現代朗読体験講座

今日の午前中は世田谷代田の珈琲〈らくだ屋〉まで、「【代田・代沢】保坂区長さんと、コーヒーでも飲みながら話しましょう。」という会に参加するために出かけた。
Facebookつながりの梁田さんたちの主催で、保坂区長の話もあったけれど、メインはちょっとしたワールドカフェ。

私が参加したテーブルは地域で活動している方たちがおられて、とくにボランティア・ビューローの方と知り合いになれたのはうれしかった。
朗読リハビリというようなことをやってらっしゃったり、介護予防について重要性を認めておられたりと、私が貢献できるかもしれないつながりが生まれる可能性ができた。
全体の雰囲気も活気があって、地域活動としてとてもいきいきとした場になっているように感じた。
これも梁田さんたち主催者の尽力によるものだろう。
最後に保坂区長と初めて直接ご挨拶することができた。


羽根木に帰る途中、環七沿いにあるラーメン屋で鶏白湯麺というものを食べる。
大変すっきりしたスープで、なかなかいける味だった。


今日の羽根木の家も暑い。
そんななか、午後2時から現代朗読体験講座。
暑さのせいか参加者は少なくて、3名。
内一人はゼミ生。
ひとりは長野からいらした方、もうひとりは羽村から来た学生さん。
とてもビビッドな反応をもらって、少人数だったがやりがいがあって楽しかった。

学生さんの感想。
「何年も考え続けている、伝達と表現の違い。自分を出すのか消すのか、どうすべきなのかの問いを考えさせられて、頭がいっぱいになって、言葉が出てこなくなったし、のど痛くなったし、呼吸を忘れかけて、呼吸が苦しくなりました。そんな状態でもあったし、全くやったことのないやり方で朗読をしたので、何をやっているのかわからずやっていました。何がわからないのか、わからないくらいわからないと、もうずっと何もわからなかったけれど、考えることができて、話を、朗読を聴けて良かったです」
いやいや、なんか大変なことになっていたんだね。
お疲れさま。
よかったらまた遊びに来てね。

もうひとりの方の感想。
「目からウロコ……のことがたくさんで、これからの自分が楽しみです。こんな前向きな時間を過ごすことができたことに感謝です」
目からウロコというのは、毎回かならずだれかからいわれることだが、そういわれるとうれしい気がする。

終わってからゼミ生とちょっとゆっくり話ができたかな。
暑くて体力がどんどん奪われるような一日だったけれど、最後は豊かな時間がやってきた。