2014年2月24日月曜日

雑記:発熱、ウェルバ・ムジカ

備忘のために、今回の発熱の顛末を記録しておく。

たぶん最初は軽い喉風邪。
喉がイガイガして、喉の奥が腫れ、咳が出た。
しかし、激しく咳こむというほどではなく、コホコホという程度。

振り返ってみると、毎年この時期に喉風邪から気管支炎に進行して、長く咳がつづくことがつづいている。
十年近く前にマイコプラズマ肺炎を感染して以来そんなことがつづいているみたいで、マイコを一度やると気管支炎をやりやすくなることがある、と医者もいっていた。
だから用心していたのだが、いかんせん東京の冬の厳しい寒さはどうすることもできない(北陸の実家のほうがまだずっと暖かい)。

今回も医者に行ったら、きっちり気管支炎ということで、咳止め、タン切り、抗生剤を処方してもらい、それで快方に向かうだろうと油断していた。
咳がぜんぜん止まらず、ひどくなるばかりで、ウェルバ・ムジカのライブがあった先週の土曜日にはかなり苦しい状態で、やむなく市販のシロップタイプの咳止めをぐい飲みしてしのいだりしていた。
かんがえてみれば、そのとき、気管支炎のほかに、風邪を引きこんでいたのだ。

ライブの途中から激しい悪寒に襲われ、なんとかライブを無事に終えたものの、這うようにして家に帰り、そのまま臥せってしまった。
飲み物以外なにも取らず、日曜日一日ずっと寝ていて、今朝ようやく身体を起こせるようになった。
発熱期間が短いのでインフルエンザではないと思う。
今日はすこしものを食べたり、起きてコンピューターに向かったり、ちょっとだけ外出してみたりしたが、基本的にぐずぐずと休んでいた。

それにしても、ウェルバ・ムジカのファーストライブが無事に終えられてよかった。
体調がすこしもどって、振り返る余裕が出てきた。
おいでいただいたお客さんには感謝したい。
もっと多くの方に来てもらいたかったが、それは私のプロモーション能力の至らないせいだろう。
このユニットは100人、200人のライブハウスを満席にして、なおキャンセル待ちがならぶほどのポテンシャルを持っていると、私は確信している。
だから、もっと広くよく知ってもらうのは私の仕事だと思っている。

ファーストライブにいるべき重要メンバーのひとり・森順治さんが参加できなかったのも残念だった。
が、森さんはやる気満々なので、今回出演できなかったが、次回以降、かならずすばらしいプレイを聴かせてくれるはずだ。

ほかにも、げろきょメンバーのなかからが「音楽と現代朗読の先端的な表現をめざす」グループを作りたいと私が提案したとき、私もやりたいと表明してくれた何人かがすでにげろきょを去っていないことも、寂しいかぎりだ。
いつでももどってきてほしいなあ。
門は開けてある。