なんとなくこのところ外食の機会が多くあって、気がつけば体脂肪率がもとに戻ろうとしている。
油断もすきもあったもんじゃない。
体脂肪率は運動の多寡にかかわらず、糖質の摂取量がてきめんに反映される。
糖質とはつまり、ご飯、パン、麺類。
私の場合、脂質はそれほど体脂肪率に影響ないように感じている。
体質なのかもしれないが、脂質のすくない食生活がつづくと、とたんにうんちが硬くなる。
切れ痔になりそうで、心配だ。
脂質を充分に摂取していると、うんちはなめらかで、お尻は平和だ。
そして体脂肪率も脂質にはあまり影響されないような気がする。
たぶん、脂質は私の身体に吸収されにくいのだろう。
もともと揚げ物とかバターとかクリームとかマヨネーズは大好きなので、気にせず好きなだけ食べている。
ただし、糖質はやばい。
そんなわけで、体脂肪率を落とすべく、せっせと走っている。
走るといっても、連続して何キロも走れないので(なにしろ何十年ぶりに走りはじめてまだ数か月)、数百メートル走っては歩き、また走っては歩き、の繰り返しだ。
ところが。
先週のことだ。
走りはじめてしばらくしたとき、「あれ? これイケるんじゃね?」という感覚があって、いつも300か400メートル走ったらぜーぜーと息つきながら歩きに変えるのを、もうすこし走ってみようと思った。
すると、するすると700メートルくらい連続で走れたのだ。
たいした距離ではないけれど、私にとっては二十年ぶり以上に走る連続距離だ。
びっくりしつつ、うれしかった。
なんとなくブレークポイントを超えたような感じがあった。
今日も楽に700メートルは連続で走って、さらにペースをあげて300メートル走った。
合間の速歩をいれてもたかだか2キロくらいの距離だが、私にとっては大きな進歩だ。
明日からまたさらにすこしずつ、連続走行距離をのばしていけたらと思っている。
べつにフルマラソンをやりたいわけではないけれど。
水城ゆうブログ
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2018年10月17日水曜日
懲りずに再挑戦、棒針編み
昨夜は韓氏意拳の駒井火曜クラスに昭島スポーツセンターまで行ってきた。
今月の最初のクラスは親族の葬儀があって参加できなかった。
二週めは駒井先生がシュワイジャオの世界大会に中国に出かけたので休みだった。
三週めの昨日が、私には今月最初の火曜クラスだった。
駒井先生の中国話がおもしろかった。
中国は想像以上に動いていて、さまざまなことが劇的に変化している。
日本にいるとまったくのほほんとしているが、たぶんものすごい勢いで追いつかれ、追いこされているんだろう。
経済発展という点に限っていえば。
中国に限らず。
ネットなどでいろいろ情報が伝わってきてはいるが、私もリアルにその空気を感じてみたくなった。
それはともかく、昨日の稽古もまずはしっかり身体を動かしてから、参加者それぞれの希望に応じた内容をおこなった。
私は技撃椿の捧抱式と托宝式について練習させてもらった。
今日も朝からジムでしっかり汗を流し、午後は国立・一橋大学周辺を歩きまわった。
ほんとはiPhoneを修理に出したかったのだが、ショップが定休日だったのだ。
明日あらためて行こう。
二日ほど前から性懲りもなく、棒針編みに再挑戦している。
どうしても梅村マルティナさんのオパール毛糸を使った編み物をやってみたくて、ちょっと大物だけど腹巻帽子を編みはじめてみたのだ。
前とちがってYouTubeに解説映像がいくつか出ていたので、それを参考にしながらやってみている。
昨日、遊びにきた理子ちゃんが、最初のほうをちょっと手伝ってくれたりしてはかどったので、あとはこつこつと練習あるのみ。
さくさく編めるようになるといいなあ。
◎10月31日:共感編み物カフェ@国立春野亭(オンライン参加可)
編み物をしながら、お茶を飲みながら、ゆるく共感しあうまるで昭和の家の縁側のような安心できる居心地を提供しています。編み物のほか、なにかやりたいこと、手仕事など各自お持ちください。
今月の最初のクラスは親族の葬儀があって参加できなかった。
二週めは駒井先生がシュワイジャオの世界大会に中国に出かけたので休みだった。
三週めの昨日が、私には今月最初の火曜クラスだった。
駒井先生の中国話がおもしろかった。
中国は想像以上に動いていて、さまざまなことが劇的に変化している。
日本にいるとまったくのほほんとしているが、たぶんものすごい勢いで追いつかれ、追いこされているんだろう。
経済発展という点に限っていえば。
中国に限らず。
ネットなどでいろいろ情報が伝わってきてはいるが、私もリアルにその空気を感じてみたくなった。
それはともかく、昨日の稽古もまずはしっかり身体を動かしてから、参加者それぞれの希望に応じた内容をおこなった。
私は技撃椿の捧抱式と托宝式について練習させてもらった。
今日も朝からジムでしっかり汗を流し、午後は国立・一橋大学周辺を歩きまわった。
ほんとはiPhoneを修理に出したかったのだが、ショップが定休日だったのだ。
明日あらためて行こう。
二日ほど前から性懲りもなく、棒針編みに再挑戦している。
どうしても梅村マルティナさんのオパール毛糸を使った編み物をやってみたくて、ちょっと大物だけど腹巻帽子を編みはじめてみたのだ。
前とちがってYouTubeに解説映像がいくつか出ていたので、それを参考にしながらやってみている。
昨日、遊びにきた理子ちゃんが、最初のほうをちょっと手伝ってくれたりしてはかどったので、あとはこつこつと練習あるのみ。
さくさく編めるようになるといいなあ。
◎10月31日:共感編み物カフェ@国立春野亭(オンライン参加可)
編み物をしながら、お茶を飲みながら、ゆるく共感しあうまるで昭和の家の縁側のような安心できる居心地を提供しています。編み物のほか、なにかやりたいこと、手仕事など各自お持ちください。
2018年10月16日火曜日
日本みつばちの冬越しは万全、かな?
あした農場まで日本みつばちの巣箱の内検に行ってきた。
無事だったほうの巣箱は、半月前に継箱もして余裕もあるし、活動も活発で、この分だと無事に冬越しできそうだ。
この季節、全国各地の日本みつばち愛好家からは、スズメバチ襲来のニュースがぞくぞくと届いていて、なかには逃去したり全滅した群もあるようだが、羽根木みつばち部の巣箱は無事のようだ。
前回は何匹かキイロスズメバチを撃退したのだが、今日は一匹も見かけなかった。
巣口からは働き蜂が盛んに出入りしていて、この季節特有の紫色の花粉を運んできたりもしている。
紫だけでなく、さまざまな色の花粉を運んできているのが、いまの時期の特徴のようだ。
佐々木先生の『蜂からみた花の世界』で調べてみたところ、紫色はツルボの花粉ではないか、という推測だ。
今日はとくに巣箱の内側の撮影のほかには作業はなかったけれど、そんなふうに本を見たり蜜源植物の観察をしたりして、楽しんできた。
みつばち部の参加者ははるかさんとえみさん。
天候不順がつづいていて、ようやく晴れ間の出た今日、すかさず出かけたのだが、おふたりが付き合ってくれて楽しかった。
お疲れさま、ありがとう。
巣箱のそばでは、美しい女郎蜘蛛がハエかなにかでお食事中だった。
無事だったほうの巣箱は、半月前に継箱もして余裕もあるし、活動も活発で、この分だと無事に冬越しできそうだ。
この季節、全国各地の日本みつばち愛好家からは、スズメバチ襲来のニュースがぞくぞくと届いていて、なかには逃去したり全滅した群もあるようだが、羽根木みつばち部の巣箱は無事のようだ。
前回は何匹かキイロスズメバチを撃退したのだが、今日は一匹も見かけなかった。
巣口からは働き蜂が盛んに出入りしていて、この季節特有の紫色の花粉を運んできたりもしている。
紫だけでなく、さまざまな色の花粉を運んできているのが、いまの時期の特徴のようだ。
佐々木先生の『蜂からみた花の世界』で調べてみたところ、紫色はツルボの花粉ではないか、という推測だ。
今日はとくに巣箱の内側の撮影のほかには作業はなかったけれど、そんなふうに本を見たり蜜源植物の観察をしたりして、楽しんできた。
みつばち部の参加者ははるかさんとえみさん。
天候不順がつづいていて、ようやく晴れ間の出た今日、すかさず出かけたのだが、おふたりが付き合ってくれて楽しかった。
お疲れさま、ありがとう。
巣箱のそばでは、美しい女郎蜘蛛がハエかなにかでお食事中だった。
YouTube:野々宮卯妙の朗読パフォーマンス「Bird Song」
2018年10月12日午後に西国分寺キリスト教会で開催された「オカリナと朗読のアフタヌーンコンサート」の最後に、野々宮卯妙がおこなった「Bird Song」の
朗読パフォーマンスを全編、お送りします。
朗読:野々宮卯妙
オカリナ:久保木聡
テキスト/ピアノ:水城雄
映像はこちら。
朗読パフォーマンスを全編、お送りします。
朗読:野々宮卯妙
オカリナ:久保木聡
テキスト/ピアノ:水城雄
映像はこちら。
どんぐり帽子、みつばち部活動
人から頼まれたエコアンダリアのどんぐり帽子が完成。
女性用なのにちょっと大きく仕上がってしまったので、調整紐をつけてみた。大丈夫かな?
今日はこれから町田のあした農場まで日本みつばちの巣箱の内検に行ってくる。
今日は参加できるみつばち部員がひとりしかいないけれど、作業はないので大丈夫。
このところぐずぐずした天気がつづいているので、今日行っておかないとね。
これからの季節、みつばちの野外活動は減ってくるけど、勉強会とか交流会とかやるので、みつばちに興味がある方、羽根木みつばち部に参加してみてね。
女性用なのにちょっと大きく仕上がってしまったので、調整紐をつけてみた。大丈夫かな?
今日はこれから町田のあした農場まで日本みつばちの巣箱の内検に行ってくる。
今日は参加できるみつばち部員がひとりしかいないけれど、作業はないので大丈夫。
このところぐずぐずした天気がつづいているので、今日行っておかないとね。
これからの季節、みつばちの野外活動は減ってくるけど、勉強会とか交流会とかやるので、みつばちに興味がある方、羽根木みつばち部に参加してみてね。
YouTube:オカリナと朗読のアフタヌーンコンサート@西国分寺教会
2018年10月12日午後に西国分寺キリスト教会で開催された「オカリナと朗読のアフタヌーンコンサート」の模様を、記録映像から一部抜粋してお送りします。
オカリナ:久保木聡
朗読:野々宮卯妙
ピアノ:水城雄
映像はこちら。
オカリナ:久保木聡
朗読:野々宮卯妙
ピアノ:水城雄
映像はこちら。
2018年10月15日月曜日
あたたかなつながりを感じられたオカリナコンサート(祝)
2018年10月12日午後、西国分寺キリスト教会で「オカリナと朗読のアフタヌーンコンサート」がおこなわれ、私もピアノ演奏で出演してきた。
オカリナ演奏は鹿児島在住の久保木聡牧師。
このところオカリナ牧師として有名になってきていて、地元鹿児島でも出張先でも、オカリナ演奏とお話をまじえたコンサートはいつも大人気となっている。
私と久保木さんはNVCを通じて知り合った仲間で、佐渡教会の三村牧師など共通の友人が多い。
もっとも、私はクリスチャンでもなんでもない。
その久保木さんが教会の用事で東京に来て、国立春野亭に宿泊できるというので、それならついでにといってはなんだけど、どこかでコンサートをやらない? という話になったのだ。
会場をいくつかあたって、やはり牧師のNVC仲間である西国分寺教会の北原葉子さんが場所を提供してくれるというので、甘えることになった。
北原さんには会場のお世話になっただけでなく、告知やら当日のサポートやら、なにからなにまでお世話になって、大変感謝している。
あらためてありがとう。
コンサートの曲目はあらかじめ候補が決められ、事前に楽譜を交換していたが、実際に音を合わせたのは当日の午前中のみだった。
コンサート当日、春野亭に泊まっていた久保木さんと朝食をいっしょにとったあと、迎えに来てくれた北原さんの車で10時すぎに教会入り。
会場の確認、デジタルピアノや収録機材のセッティングをしたあと、曲のリハーサル。
全10曲くらいをざっと通して合わせ、進行をざっくりと決める。
とても細部を詰める時間はなかったので、あとはその場の成り行きや即興で対応することにした。
教会の二階で昼食をいただき、午後1時からコンサートがスタート。
教会の関係者や北原さんの知り合い、私の知り合いも何人か来てくれて、30人くらいはいる会場はほぼいっぱいになった。
季節の唱歌や賛美歌など、曲目は10曲くらい、朗読は2作品、そのあいだに久保木さんのトーク、朗読の野々宮卯妙もまじえての三人トークなどをはさみ、約1時間半のコンサートを、ご高齢の方もいらっしゃるなか最後まで和気あいあいとした雰囲気のなかで終えることができた。
私も心からピアノ演奏を楽しむことができた。
音楽だけでなく、野々宮がおこなった文語体の聖書の朗読や、私の「Bird Song」という作品の朗読など、みなさんにも楽しんでいただけたようでうれしく感じた。
このもようは記録映像の抜粋を作ったので、よければこちら をご覧いただきたい。
久保木さんと野々宮、北原さん、お手伝いいただいた教会の関係者、おいでいただいた方々、すべてのかたにありがとう。
またこのような形でコンサートができるといいなと、終わったいまもじんわりしみじみした気持ちで思っている。
2018年10月14日日曜日
たのまれたどんぐり帽子と身体文章塾、こつこつと進めていくこと
今日はボイスセラピー講座のあと、夜の身体文章塾まですこし時間があったので、たのまれたどんぐり帽子を編んだ。
予定よりサイズがやや大きめのなってしまいそうなので、最終的に頭囲を調整するための飾り紐をつけて仕上げようかと思う。
夜は19時から身体文章塾。
興味をもってくれる人が時々参加するのだが、なかなか長続きしない。
一方、ずっとつづいている人がいて、メンバーが固定化している面もある。
固定メンバーしかいないときにはそれなりのことをやるけれど、もちろん新規参加も歓迎だ。
そういうときは新鮮な空気がはいってきて、固定メンバーにとっても刺激になる。
それにしても、なにごとかをしぶとくつづけるというのは大変なことだし、そんな大変なことをこつこつとやりつづけている人たちには尊敬の念をいだく(私もだが)。
そしてほとんど目に見えない小さな進歩が積み重なっていって、大きな成長になるのを目撃するのは、主宰者としてもこの上ない喜びだ。
◎10月21日:身体文章塾
テキストで自分自身を伝えるために、自身の身体性とむすびついたことばや文体についてのさまざまな試みをおこなっています。10月の開催は21(日)/28(日)、いずれも19時から約1時間半程度です。
予定よりサイズがやや大きめのなってしまいそうなので、最終的に頭囲を調整するための飾り紐をつけて仕上げようかと思う。
夜は19時から身体文章塾。
興味をもってくれる人が時々参加するのだが、なかなか長続きしない。
一方、ずっとつづいている人がいて、メンバーが固定化している面もある。
固定メンバーしかいないときにはそれなりのことをやるけれど、もちろん新規参加も歓迎だ。
そういうときは新鮮な空気がはいってきて、固定メンバーにとっても刺激になる。
それにしても、なにごとかをしぶとくつづけるというのは大変なことだし、そんな大変なことをこつこつとやりつづけている人たちには尊敬の念をいだく(私もだが)。
そしてほとんど目に見えない小さな進歩が積み重なっていって、大きな成長になるのを目撃するのは、主宰者としてもこの上ない喜びだ。
◎10月21日:身体文章塾
テキストで自分自身を伝えるために、自身の身体性とむすびついたことばや文体についてのさまざまな試みをおこなっています。10月の開催は21(日)/28(日)、いずれも19時から約1時間半程度です。
10月のボイスセラピー講座、終了
ボイスセラピー講座、終了。
今日は大阪からの参加者があった。
遠路はるばる、お疲れさまでした。これから音読療法の活動をご一緒できるのを楽しみにしています。
来月・11月のボイスセラピーは18日(日)10時スタート。
詳細はこちら。
今日は大阪からの参加者があった。
遠路はるばる、お疲れさまでした。これから音読療法の活動をご一緒できるのを楽しみにしています。
来月・11月のボイスセラピーは18日(日)10時スタート。
詳細はこちら。
にぎやかな家で個人的空間にこもる快適さ
金曜日に西国分寺教会でおこなわれたオカリナコンサートは、大変楽しい時間だった。
これについてはあらためてレポートしたいのだが、昨日はその記録映像の編集に丸一日かかりきりだった。
私の作業部屋は春野亭の一階にあるのだが、昨日は二階のリビングのほうで安納献、栗山のぞみ、野々宮卯妙がリードするNVCの基礎づくり講座が開催されていて、参加者も多く、にぎやかだった。
上がにぎやかで、しかし下では個人的スペースが確保されていて作業できる、という状態は、なかなか心地よいものだった。
映像編集をしながら、合間にはかぎ針編みで帽子を作っていた。
エコアンダリアという糸を使って編むどんぐり帽子の注文がはいったからだ。
趣味の編み物ではあるけれど、人からたのまれるというのはうれしいものだね。
今日はこれから個人セッションを1件おこなってから、夕方までボイスセラピー講座を開催する予定。
夜は身体文章塾もある。
今日は私が二階のリビングを講座で使わせてもらう。
そんなわけで、今日の個人セッションを受けられる時間は、夕方のすこしだけとなる。
急ぎのかたはご注意いただきたい。
明日はほぼ丸一日、受けられる予定。
◎水城ゆうの個人セッション
対面でもオンラインでも、レッスンや個人セッション(ボイスコーチング/共感セッション)をおこなっています。詳細はこちら。
これについてはあらためてレポートしたいのだが、昨日はその記録映像の編集に丸一日かかりきりだった。
私の作業部屋は春野亭の一階にあるのだが、昨日は二階のリビングのほうで安納献、栗山のぞみ、野々宮卯妙がリードするNVCの基礎づくり講座が開催されていて、参加者も多く、にぎやかだった。
上がにぎやかで、しかし下では個人的スペースが確保されていて作業できる、という状態は、なかなか心地よいものだった。
映像編集をしながら、合間にはかぎ針編みで帽子を作っていた。
エコアンダリアという糸を使って編むどんぐり帽子の注文がはいったからだ。
趣味の編み物ではあるけれど、人からたのまれるというのはうれしいものだね。
今日はこれから個人セッションを1件おこなってから、夕方までボイスセラピー講座を開催する予定。
夜は身体文章塾もある。
今日は私が二階のリビングを講座で使わせてもらう。
そんなわけで、今日の個人セッションを受けられる時間は、夕方のすこしだけとなる。
急ぎのかたはご注意いただきたい。
明日はほぼ丸一日、受けられる予定。
◎水城ゆうの個人セッション
対面でもオンラインでも、レッスンや個人セッション(ボイスコーチング/共感セッション)をおこなっています。詳細はこちら。
2018年10月9日火曜日
連載小説『水の戯れ』の現場写真、明日は移動日
写真は私の個人メールマガジンで連載中の小説『水の戯れ』の現場写真。
主人公の同級生のカミくんが住んでいる船の家が係留してあるあたりの川の風景。
いよいよここから河口へと冒険がはじまる。
明日はまた移動日になる。
午後に福井県立病院のエントランスホールでピアノコンサートをおこない、そのあと看護部のみなさんに音読療法の紹介をして、体験もしていただく。
夕方、岐阜各務原に向かい、夜は白狼澪さんち〈花寧香くらぶ〉で水城ゼミを開催する。
いまのところ参加者は3名なので、まだまだ参加者募集中。
お近くのかたはぜひ!
午後9時終了予定だが、そのあと参加者のひとりを名古屋まで送り、私はそれから東京国立にもどる。
深夜というか、未明着だろうね、きっと。
そんなわけで、明日は個人セッションはなし。
明後日・木曜日は国立にもどっているはずだが、午前中は休息が必要だろうと思うのと、午後は富士見台の高齢者介護施設で音読ケアワークをおこなうので、夕方なら個人セッションを受けられる。
セッション可能な日時は二週間後までこちらで確認できるようになっているので、ご利用いただきたい。
◎水城雄の個人メールマガジン
ほぼ毎日、水城が考察するさまざまな記事や連載小説、エッセイ、お知らせなどが、お手元のメールボックスに届きます。
登録はこちらから。無料です。
主人公の同級生のカミくんが住んでいる船の家が係留してあるあたりの川の風景。
いよいよここから河口へと冒険がはじまる。
明日はまた移動日になる。
午後に福井県立病院のエントランスホールでピアノコンサートをおこない、そのあと看護部のみなさんに音読療法の紹介をして、体験もしていただく。
夕方、岐阜各務原に向かい、夜は白狼澪さんち〈花寧香くらぶ〉で水城ゼミを開催する。
いまのところ参加者は3名なので、まだまだ参加者募集中。
お近くのかたはぜひ!
午後9時終了予定だが、そのあと参加者のひとりを名古屋まで送り、私はそれから東京国立にもどる。
深夜というか、未明着だろうね、きっと。
そんなわけで、明日は個人セッションはなし。
明後日・木曜日は国立にもどっているはずだが、午前中は休息が必要だろうと思うのと、午後は富士見台の高齢者介護施設で音読ケアワークをおこなうので、夕方なら個人セッションを受けられる。
セッション可能な日時は二週間後までこちらで確認できるようになっているので、ご利用いただきたい。
◎水城雄の個人メールマガジン
ほぼ毎日、水城が考察するさまざまな記事や連載小説、エッセイ、お知らせなどが、お手元のメールボックスに届きます。
登録はこちらから。無料です。
「緊急のメッセージ」という詐欺メール
こういう詐欺メールがひさしぶりに届いたので、貼っておく。
みなさんもご注意を。
------------
こんにちは!
おそらくあなたが推測したように、あなたのアカウント*****@******.comは、私があなたからそれをあなたに伝えたように、ハッキングされました。
私は国際的なハッカーグループの一員です。
2018年7月23日から2018年9月17日まで、あなたが訪問した成人のウェブサイトを通じて、作成したウイルスに感染しました。
これまでのところ、あなたのメッセージ、ソーシャルメディアアカウント、メッセンジャーにアクセスできます。
さらに、これらのデータを完全に減衰させました。
私たちはあなたの小さな秘密を知っています...ええ、あなたはそれらを持っています。 私たちはあなたの行為を見て、ポルノのウェブサイトに記録しました。 あなたの味はとても変わっています。
しかし、重要なことは、時にはあなたのウェブカメラであなたを録画し、あなたが見たものと録画を同期させることです!
私はあなたの友人、親戚、あなたの親密な人にこのビデオを表示することに興味がないと思う...
Bitcoinウォレットに$550を転送する: 19fbzcVjCXSwoCjCfKtjRVHaVrghY7ZmDX
私はそれ以降、あなたの "データ"をすべて消去することを保証します:D
このメッセージを読むとタイマーが始まります。 あなたは上記の金額を支払うのに48時間を要します。
送金が完了すると、データは消去されます。
そうでない場合は、感染した瞬間に、録画されたすべてのメッセージとビデオが自動的にあなたのデバイス上にあるすべての連絡先に送信されます。
常にあなたのセキュリティについて考えるべきです。 このケースでは秘密を守るように教えてくれることを願っています。
自分を大事にして下さい。
みなさんもご注意を。
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こんにちは!
おそらくあなたが推測したように、あなたのアカウント*****@******.comは、私があなたからそれをあなたに伝えたように、ハッキングされました。
私は国際的なハッカーグループの一員です。
2018年7月23日から2018年9月17日まで、あなたが訪問した成人のウェブサイトを通じて、作成したウイルスに感染しました。
これまでのところ、あなたのメッセージ、ソーシャルメディアアカウント、メッセンジャーにアクセスできます。
さらに、これらのデータを完全に減衰させました。
私たちはあなたの小さな秘密を知っています...ええ、あなたはそれらを持っています。 私たちはあなたの行為を見て、ポルノのウェブサイトに記録しました。 あなたの味はとても変わっています。
しかし、重要なことは、時にはあなたのウェブカメラであなたを録画し、あなたが見たものと録画を同期させることです!
私はあなたの友人、親戚、あなたの親密な人にこのビデオを表示することに興味がないと思う...
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私はそれ以降、あなたの "データ"をすべて消去することを保証します:D
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送金が完了すると、データは消去されます。
そうでない場合は、感染した瞬間に、録画されたすべてのメッセージとビデオが自動的にあなたのデバイス上にあるすべての連絡先に送信されます。
常にあなたのセキュリティについて考えるべきです。 このケースでは秘密を守るように教えてくれることを願っています。
自分を大事にして下さい。
ジーパンが脱げなくなってマイクロシフト効果を実感する
マイクロシフトというのは、仕事のスキルや人生のありようそのものを大きくシフトする(ビッグシフト)ためには、毎日のすこしずつの積み重ね(マイクロシフト)が有効であるというかんがえかたのことで、私はけっこう気にいっている。
人生も終盤に差しかかっている私であるが、息を引きとる瞬間まで成長しつづけたいという気持ちがあって、それはたとえほんの1ミリであっても今日より明日の自分が前に進んでいたいというニーズなのだ。
みんなそんなニーズがあると当然のように思っていたが、そうでもないらしいということに割と最近気づいた。
世の中には死ぬまで貪欲に成長を望んでいる人ばかりではなさそうだ。
それはそれでべつの生きかたなんだろうと思うし、私がそれについてとやかくいうつもりはないが、いま書いているこの項はそのような人にはあまり興味を引かないだろうと思うので、スキップしてください。
マイクロシフトについてはあらためて別の項でくわしく書くことにする。
今回はマイクロシフトを毎日心がけていた結果、起こったこと(ビッグシフトというほど大げさなことではないけれど)について書いてみたい。
先日の台風のとき、なにげなく外のようすを見ようとベランダのガラス戸をあけたところ、排水口が葉っぱかなにかで詰まってしまっていたらしく、ベランダに雨水がいっぱいたまってプールみたいになっていた。
水が変なところに浸入したり漏れたりするとまずいので、いそいで排水口の掃除をすることにした。
いざ靴下を脱ぎ、はいているジーンズの裾を膝までめくりあげようとしたとき……
あれ?
ジーパンがあがらない。
いままでも風呂の掃除をするときとか、浅瀬で遊ぶときとか、ジーパンをめくりあげていたのだが、なぜかジーパンの裾の口径が小さくなってしまったようなのだ。
いや、ちがった。
裾がせまくなったのではなく、私の脚が太くなったのだった。
見てみると、なるほどたしかに私のふくらはぎの筋肉が肥大して、太くなっている。
思いあたるのはひとつ、最近心がけて、みじかい距離ではあるがちょくちょく走るようにしていることだ。
そのためにふくらはぎが太くなっていたのだ。
これにはびっくりした。
毎日すこしずつの変化にはまったく気づいていなかったが、数か月たってみるとその変化が如実にあらわれていたのだ。
大きな変化をいきなり起こすのはむずかしいが、小さな変化を毎日心がけているといつかは大きな変化となってあらわれるという、うれしい気づきであった。
なにか自分が変わりたい、よりよくなりたいということがあれば、とりあえずほんのすこしだけいつもより努力してみる、マイクロシフトを心がけてみるといいのだ。
年頭に大それた目標を掲げたとしても、毎日こつこつとシフトを心がけていれば、ひょっとしていつのまにか成就できるかもしれない。
人生も終盤に差しかかっている私であるが、息を引きとる瞬間まで成長しつづけたいという気持ちがあって、それはたとえほんの1ミリであっても今日より明日の自分が前に進んでいたいというニーズなのだ。
みんなそんなニーズがあると当然のように思っていたが、そうでもないらしいということに割と最近気づいた。
世の中には死ぬまで貪欲に成長を望んでいる人ばかりではなさそうだ。
それはそれでべつの生きかたなんだろうと思うし、私がそれについてとやかくいうつもりはないが、いま書いているこの項はそのような人にはあまり興味を引かないだろうと思うので、スキップしてください。
マイクロシフトについてはあらためて別の項でくわしく書くことにする。
今回はマイクロシフトを毎日心がけていた結果、起こったこと(ビッグシフトというほど大げさなことではないけれど)について書いてみたい。
先日の台風のとき、なにげなく外のようすを見ようとベランダのガラス戸をあけたところ、排水口が葉っぱかなにかで詰まってしまっていたらしく、ベランダに雨水がいっぱいたまってプールみたいになっていた。
水が変なところに浸入したり漏れたりするとまずいので、いそいで排水口の掃除をすることにした。
いざ靴下を脱ぎ、はいているジーンズの裾を膝までめくりあげようとしたとき……
あれ?
ジーパンがあがらない。
いままでも風呂の掃除をするときとか、浅瀬で遊ぶときとか、ジーパンをめくりあげていたのだが、なぜかジーパンの裾の口径が小さくなってしまったようなのだ。
いや、ちがった。
裾がせまくなったのではなく、私の脚が太くなったのだった。
見てみると、なるほどたしかに私のふくらはぎの筋肉が肥大して、太くなっている。
思いあたるのはひとつ、最近心がけて、みじかい距離ではあるがちょくちょく走るようにしていることだ。
そのためにふくらはぎが太くなっていたのだ。
これにはびっくりした。
毎日すこしずつの変化にはまったく気づいていなかったが、数か月たってみるとその変化が如実にあらわれていたのだ。
大きな変化をいきなり起こすのはむずかしいが、小さな変化を毎日心がけているといつかは大きな変化となってあらわれるという、うれしい気づきであった。
なにか自分が変わりたい、よりよくなりたいということがあれば、とりあえずほんのすこしだけいつもより努力してみる、マイクロシフトを心がけてみるといいのだ。
年頭に大それた目標を掲げたとしても、毎日こつこつとシフトを心がけていれば、ひょっとしていつのまにか成就できるかもしれない。
2018年10月7日日曜日
オンラインとリアル参加でおこなっている共感文章講座
共感的コミュニケーション(NVC)をテキストベースで練習したり応用したりすることには、ふたつの狙いがある。
ひとつは、リアルタイムでは難しい面がある共感の表現やコミュニケーションについて、自分のペースでじっくりと取り組むことができるテキスト表現の世界で練習し、確実に身につけること。
そしてもうひとつは、メールやSNSなど、テキストを用いたコミュニケーションが増大しているネット社会において、トラブルが多発したり、自分自身を怖れなくのびのびと伝えたり表現したりするときに、共感的コミュニケーションの思想がそのまま応用できるということ。
共感的コミュニケーションの勉強会や講座は数多くあれど、テキスト表現に絞りこんだものはあまりない(と思う)。
共感的文章というと、「読み手に共感してもらうための文章」というイメージがあるかもしれないが、そうではない。
文章を書くことで自分自身に共感すること、また相手の文章を共感的に読み受け取ること、その上でお互いに思いやりをもったテキストベースのコミュニケーションを持続し、つながりを育てること。
こういったことを練習するための題材がいくつかあって、それらを実際にやってみるのがこの共感文章講座だ。
毎回、参加のみなさんと共通の題材について書いたり、考察したりしている。
テキストなので、オンライン参加でも問題はないし、もちろんリアルに現場に来ていただければ講座内容を超えて必要な共感を向けることもできる。
自分のペースでじっくり共感的コミュニケーションを学んだり、練習したり、身につけてみたいと思っている人は、参加してみることをおすすめする。
もちろん、テキストコミュニケーションで問題を抱え、その解決を求めている人も歓迎である。
◎10月28日:共感文章講座@国立春野亭(もしくはオンライン)
メールやLINE、SNSでのテキストコミュニケーションにおいて、共感的コミュニケーション(NVC)の方法をもちいてお互いに尊重をもってつながりあう文章表現を練習するための講座です。
ひとつは、リアルタイムでは難しい面がある共感の表現やコミュニケーションについて、自分のペースでじっくりと取り組むことができるテキスト表現の世界で練習し、確実に身につけること。
そしてもうひとつは、メールやSNSなど、テキストを用いたコミュニケーションが増大しているネット社会において、トラブルが多発したり、自分自身を怖れなくのびのびと伝えたり表現したりするときに、共感的コミュニケーションの思想がそのまま応用できるということ。
共感的コミュニケーションの勉強会や講座は数多くあれど、テキスト表現に絞りこんだものはあまりない(と思う)。
共感的文章というと、「読み手に共感してもらうための文章」というイメージがあるかもしれないが、そうではない。
文章を書くことで自分自身に共感すること、また相手の文章を共感的に読み受け取ること、その上でお互いに思いやりをもったテキストベースのコミュニケーションを持続し、つながりを育てること。
こういったことを練習するための題材がいくつかあって、それらを実際にやってみるのがこの共感文章講座だ。
毎回、参加のみなさんと共通の題材について書いたり、考察したりしている。
テキストなので、オンライン参加でも問題はないし、もちろんリアルに現場に来ていただければ講座内容を超えて必要な共感を向けることもできる。
自分のペースでじっくり共感的コミュニケーションを学んだり、練習したり、身につけてみたいと思っている人は、参加してみることをおすすめする。
もちろん、テキストコミュニケーションで問題を抱え、その解決を求めている人も歓迎である。
◎10月28日:共感文章講座@国立春野亭(もしくはオンライン)
メールやLINE、SNSでのテキストコミュニケーションにおいて、共感的コミュニケーション(NVC)の方法をもちいてお互いに尊重をもってつながりあう文章表現を練習するための講座です。
2018年10月6日土曜日
水城ゼミ・朗読ゼミ・朗読カフェ(Verba Actus)
10月10日(水)夜は岐阜各務原の白狼澪さんち〈花寧香くらぶ〉で水城ゼミを、13日(土)午前は国立春野亭で現代朗読ゼミを、17日(水)午後は山梨北杜の桂さんの山荘〈あめのとりふね〉で共感朗読カフェ(Verba Actus)をそれぞれ開催する。
これ、それぞれどういう内容なの、なにがどう違うの、という質問を受けることがあるので、明らかにしておきたいと思う。
大きくいって、内容はほとんど変わりない。
基本的にすべて、朗読や音読を用いて表現について学んだり試みたりする場で、それを通じて自分自身のいきいきさやニーズにつながったり、マインドフルネスの体験を深めたりすることができる。
朗読・音読はだれもがすぐにやってみることができる表現行為のひとつだ。
日常的に日本語を話したり読んだりしている人なら、だれでもすぐにやってみることができる。
ただし、私のこれらの「ゼミ」では、それを意識的にやること、とくに「読んだり声を発している自分自身に注意を向け観察すること」を目的としている。
朗読にかぎらず、すべての表現のクオリティは、自分自身を把握すること、微細な変化に目を向けること、自分という存在に注目すること、そのクオリティに左右されると私はかんがえている。
だから、とても敷居の低い表現行為である朗読で、まずそれを体験してもらう。
やってみるとわかるが、これがなかなか難しい。
こうすればできる、という一般的な方法を、参加するすべての人にあてはめることができない。
参加者は「自分はどうなっているのか」というオリジナルな自分自身の身体や、自分というたえず変化しつづける存在現象をつかまえなければならず、それは個々人がちがっているので、こうすればいいという一般化できる方法はない。
私はただ、多くの経験をもとに、その人はどうなのか観察し、提案するだけだ。
このようなことをこれらのゼミでは共通してやっている。
水城ゼミではゼミ生という制度があって、定期的に参加することで表現のクオリティやマインドフルネスの深さを日常的に練習してもらう。
単発のゼミや朗読カフェでは、何人かで声を合わせたり動いたりしてみることで、自分自身のユニークさに気づいてもらったり、自分の行きたい方向性を見極めてもらったりする。
ベースには共感的コミュニケーションがあり、「こうしなければならな」とか「こうしてはならない」ということは一切ない。
だれもがその存在を受け入れられ、自分がやりたいことをやりたいようにやってみる自由と安心が保証されている。
とはいえ、そのクオリティを高める方向性を共有しているということでは、場の目的ははっきりしているが。
もし興味があれば、気軽に参加してみてほしい。
おそらく他のどこでもやっていない体験と、自分自身の未知の可能性に気づくことができるだろうと思う。
これ、それぞれどういう内容なの、なにがどう違うの、という質問を受けることがあるので、明らかにしておきたいと思う。
大きくいって、内容はほとんど変わりない。
基本的にすべて、朗読や音読を用いて表現について学んだり試みたりする場で、それを通じて自分自身のいきいきさやニーズにつながったり、マインドフルネスの体験を深めたりすることができる。
朗読・音読はだれもがすぐにやってみることができる表現行為のひとつだ。
日常的に日本語を話したり読んだりしている人なら、だれでもすぐにやってみることができる。
ただし、私のこれらの「ゼミ」では、それを意識的にやること、とくに「読んだり声を発している自分自身に注意を向け観察すること」を目的としている。
朗読にかぎらず、すべての表現のクオリティは、自分自身を把握すること、微細な変化に目を向けること、自分という存在に注目すること、そのクオリティに左右されると私はかんがえている。
だから、とても敷居の低い表現行為である朗読で、まずそれを体験してもらう。
やってみるとわかるが、これがなかなか難しい。
こうすればできる、という一般的な方法を、参加するすべての人にあてはめることができない。
参加者は「自分はどうなっているのか」というオリジナルな自分自身の身体や、自分というたえず変化しつづける存在現象をつかまえなければならず、それは個々人がちがっているので、こうすればいいという一般化できる方法はない。
私はただ、多くの経験をもとに、その人はどうなのか観察し、提案するだけだ。
このようなことをこれらのゼミでは共通してやっている。
水城ゼミではゼミ生という制度があって、定期的に参加することで表現のクオリティやマインドフルネスの深さを日常的に練習してもらう。
単発のゼミや朗読カフェでは、何人かで声を合わせたり動いたりしてみることで、自分自身のユニークさに気づいてもらったり、自分の行きたい方向性を見極めてもらったりする。
ベースには共感的コミュニケーションがあり、「こうしなければならな」とか「こうしてはならない」ということは一切ない。
だれもがその存在を受け入れられ、自分がやりたいことをやりたいようにやってみる自由と安心が保証されている。
とはいえ、そのクオリティを高める方向性を共有しているということでは、場の目的ははっきりしているが。
もし興味があれば、気軽に参加してみてほしい。
おそらく他のどこでもやっていない体験と、自分自身の未知の可能性に気づくことができるだろうと思う。
ピアノコンサートと音読療法体験会@福井県立病院
10月10日(水)午後1時半から、3か月に1回のペースでおこなっている福井県立病院でのピアノコンサートがある。
3か月ごとと書いたけれど、前回は8月だったので、今回にかぎって2か月ぶりとなっている。
ちょうど秋まっただなかといっていい季節なので、秋の曲を中心に童謡、唱歌、スタンダードナンバー、そしてオリジナル曲なども交えて、変奏アレンジ演奏をお送りする予定だ。
実家の古いピアノで練習しておこうと思っているのだが、このピアノが珍しいものだ。
たぶん、私の妹のためにいまは亡き両親が50年以上前に購入したアップライトなのだが、メーカー名は「KEISER」となっている。
おそらく昭和30年代の製造。
中身はYAMAHAなのだが、製造マークに「KAWAIGAKKI HAMAMATSU」とある。
あの河合楽器? と思ってしまうのだが、あの河合楽器は「河合楽器製作所」という名前。
このピアノは「河合楽器株式会社」という別会社が販売していたらしく、こちらはYAMAHAの創業者である山葉寅楠とともに日本の国産オルガンの製造販売を手がけた河合喜三郎(KAWAIの創業者)の親戚である河合小市氏の長女の夫(ややこしい)の会社だったようだ。
ピアノコンサートのあと、看護部のみなさんに音読療法を紹介し、体験していただくことになっていて、今後院内での高齢者やリハビリ入院の方、子どもたちにも活用していただけるといいなと思っている。
私が大切にしてきた音読療法がいよいよ医療の現場で利用されるかもしれないということに、とてもありがたくわくわくしている。
◎10月10日:福井県立病院・秋のピアノコンサート
2018年10月10日(水)午後1時半から、水城ゆうのピアノコンサートが福井県立病院で開催されます。秋の童謡・唱歌などの懐かしいメロディーやオリジナル曲を自由なアレンジでお送りします。無料。
3か月ごとと書いたけれど、前回は8月だったので、今回にかぎって2か月ぶりとなっている。
ちょうど秋まっただなかといっていい季節なので、秋の曲を中心に童謡、唱歌、スタンダードナンバー、そしてオリジナル曲なども交えて、変奏アレンジ演奏をお送りする予定だ。
実家の古いピアノで練習しておこうと思っているのだが、このピアノが珍しいものだ。
たぶん、私の妹のためにいまは亡き両親が50年以上前に購入したアップライトなのだが、メーカー名は「KEISER」となっている。
おそらく昭和30年代の製造。
中身はYAMAHAなのだが、製造マークに「KAWAIGAKKI HAMAMATSU」とある。
あの河合楽器? と思ってしまうのだが、あの河合楽器は「河合楽器製作所」という名前。
このピアノは「河合楽器株式会社」という別会社が販売していたらしく、こちらはYAMAHAの創業者である山葉寅楠とともに日本の国産オルガンの製造販売を手がけた河合喜三郎(KAWAIの創業者)の親戚である河合小市氏の長女の夫(ややこしい)の会社だったようだ。
ピアノコンサートのあと、看護部のみなさんに音読療法を紹介し、体験していただくことになっていて、今後院内での高齢者やリハビリ入院の方、子どもたちにも活用していただけるといいなと思っている。
私が大切にしてきた音読療法がいよいよ医療の現場で利用されるかもしれないということに、とてもありがたくわくわくしている。
◎10月10日:福井県立病院・秋のピアノコンサート
2018年10月10日(水)午後1時半から、水城ゆうのピアノコンサートが福井県立病院で開催されます。秋の童謡・唱歌などの懐かしいメロディーやオリジナル曲を自由なアレンジでお送りします。無料。
2018年10月5日金曜日
いまいるこの場所でだれかの役に立てるということ(たとえいつもの場所から遠く離れていたとしても)
親戚の葬儀が終わった。
親しい人、ひさしぶりの人、まったく知らない人、たくさんの人がそれぞれの思惑で出入りしたり、動きまわったり、話したり、泣いたり笑ったり。
亡くなったのは私が若いころから親しくしていて、世話になったこともある人だった。
今年の春くらいに末期ガンであることがわかって、闘病生活を送っていたのだが、その若さゆえか進行が思いのほか早く、半年足らずで亡くなってしまった。
67歳。
葬儀ではマインドフルネスを心がける。
その場にいつづけること、自分と他者に気づきつづけること、亡くなった人はもうそこにはいないけれど、亡骸を通じて彼の存在を感じつづけること。
自分のなかの悲しみと忍耐、残された人たちへの慈しみを感じつづけること。
走りまわる子どもたちの存在を感じつづけること。
葬儀が終わり、一夜明け、落ちついたところで、望まれていた個人セッションをオンラインで応じる。
ここでもマインドフルネスを心がける。
自分と相手の息づかいを感じつづける。
いきいきさを感じつづけ、相手の役に立ちたがりすぎる自分のはやる気持ちを落ち着かせるために深く息を吐く。
いつも場所を遠くはなれていても、いまいるこの場所でだれかとつながり、役に立てるというのは、本当にうれしいことだと思う。
◎いつでも個人セッションを受け付けています
対面でもオンラインでも、レッスンや個人セッション(ボイスコーチング/共感セッション)をおこなっています。詳細はこちら。
親しい人、ひさしぶりの人、まったく知らない人、たくさんの人がそれぞれの思惑で出入りしたり、動きまわったり、話したり、泣いたり笑ったり。
亡くなったのは私が若いころから親しくしていて、世話になったこともある人だった。
今年の春くらいに末期ガンであることがわかって、闘病生活を送っていたのだが、その若さゆえか進行が思いのほか早く、半年足らずで亡くなってしまった。
67歳。
葬儀ではマインドフルネスを心がける。
その場にいつづけること、自分と他者に気づきつづけること、亡くなった人はもうそこにはいないけれど、亡骸を通じて彼の存在を感じつづけること。
自分のなかの悲しみと忍耐、残された人たちへの慈しみを感じつづけること。
走りまわる子どもたちの存在を感じつづけること。
葬儀が終わり、一夜明け、落ちついたところで、望まれていた個人セッションをオンラインで応じる。
ここでもマインドフルネスを心がける。
自分と相手の息づかいを感じつづける。
いきいきさを感じつづけ、相手の役に立ちたがりすぎる自分のはやる気持ちを落ち着かせるために深く息を吐く。
いつも場所を遠くはなれていても、いまいるこの場所でだれかとつながり、役に立てるというのは、本当にうれしいことだと思う。
◎いつでも個人セッションを受け付けています
対面でもオンラインでも、レッスンや個人セッション(ボイスコーチング/共感セッション)をおこなっています。詳細はこちら。
城崎(郡)にて
ごく近い親族の葬儀のために、水曜日の夕方に国立を出発し、名古屋で息子をピックアップして運転を交代しながら、兵庫県の日本海側の城崎郡に来た。
走行距離は1,000kmを軽く超えた。
仮眠しか取っていない。
臨済宗の葬儀はミュージカルというか、能・狂言、あるいは歌舞伎のようだった(私の音楽耳にはそう聴こえた)。
折り返し東京に戻るつもりだったが、もともと今週末から北陸の実家に帰省予定で、音読カフェやら、福井県立病院で定期的におこなっているピアノコンサートやら、さらには看護部のみなさんに音読療法を体験してもらう大事に用事がはいっていたので、そのまま滞在することにしようかと考慮中。
台風25号が週末にかけて日本海を通過していきそうだ。
走行距離は1,000kmを軽く超えた。
仮眠しか取っていない。
臨済宗の葬儀はミュージカルというか、能・狂言、あるいは歌舞伎のようだった(私の音楽耳にはそう聴こえた)。
折り返し東京に戻るつもりだったが、もともと今週末から北陸の実家に帰省予定で、音読カフェやら、福井県立病院で定期的におこなっているピアノコンサートやら、さらには看護部のみなさんに音読療法を体験してもらう大事に用事がはいっていたので、そのまま滞在することにしようかと考慮中。
台風25号が週末にかけて日本海を通過していきそうだ。
2018年10月3日水曜日
しばらく留守にします
ごく親しい縁者の葬儀のため、しばらく東京を離れる。
恒常的に更新していたSNSやメルマガ、ブログの更新がしばらく滞る予定なので、ご承知いただきたい。
写真1。
先日の昼に作ったコンビーフとキャベツのショートパスタ。
写真2。
かつぞうくんのために作った麻紐のスマホポーチ。
写真3。
羽根木みつばち部の部活後にランチに行った近所のパスタ・ファクトリーの生洲パスタ。
鶏肉と梅肉のソース。
恒常的に更新していたSNSやメルマガ、ブログの更新がしばらく滞る予定なので、ご承知いただきたい。
写真1。
先日の昼に作ったコンビーフとキャベツのショートパスタ。
写真2。
かつぞうくんのために作った麻紐のスマホポーチ。
写真3。
羽根木みつばち部の部活後にランチに行った近所のパスタ・ファクトリーの生洲パスタ。
鶏肉と梅肉のソース。
2018年10月2日火曜日
台風で吹きとばされたみちばち巣箱の覆いの修復
羽根木みつばち部の巣箱の作業に、町田のあした農場まで行ってきた。
日曜日の台風通過で、置き場の覆いがすべて吹きとばされてしまっていた。
さいわい、巣箱は無事だった。
みつばち群はかなり充実して巣脾も最下段まで伸びてきていたが、今年の採蜜は見送って、さらに一段継箱して十分に余力を残して冬越しに備えてもらうことにした。
箱同士を板とねじ釘でしっかりと固定して、さらに荷造りロープで土台ごと固定した。
逃去群を捕獲したもうひとつの巣箱は、予想したとおり女王蜂がいなくなってしまったようで、群はほとんど消滅しかかっている。
残念だが、こちらはあきらめるしかないようだ。
最後に吹きとばされた覆いをもう一度組み立てなおして、作業終了。
すこし先だが、11月20日(火)の午後にみつばち部のミーティング、夜に Bee’s Cafe をやろうという話が持ちあがっている。
その他、秋から冬にかけてみつばち部でなにか作ろうという、楽しい企画も生まれつつあ
る。
日曜日の台風通過で、置き場の覆いがすべて吹きとばされてしまっていた。
さいわい、巣箱は無事だった。
みつばち群はかなり充実して巣脾も最下段まで伸びてきていたが、今年の採蜜は見送って、さらに一段継箱して十分に余力を残して冬越しに備えてもらうことにした。
箱同士を板とねじ釘でしっかりと固定して、さらに荷造りロープで土台ごと固定した。
逃去群を捕獲したもうひとつの巣箱は、予想したとおり女王蜂がいなくなってしまったようで、群はほとんど消滅しかかっている。
残念だが、こちらはあきらめるしかないようだ。
最後に吹きとばされた覆いをもう一度組み立てなおして、作業終了。
すこし先だが、11月20日(火)の午後にみつばち部のミーティング、夜に Bee’s Cafe をやろうという話が持ちあがっている。
その他、秋から冬にかけてみつばち部でなにか作ろうという、楽しい企画も生まれつつあ
る。
ひさしぶりにやります朗読リサイタルその名も「水色リサイタル」
まだ時期も場所も確定していませんが、だいたい年末に向けて、ひさしぶりに朗読リサイタルを開催しようかなと思っている。
自作の著作使用権を開放している「水色文庫」というサイトがあるのだが、じつはこちらのベージビュー(アクセス)がかなり多い。
ベージビューなんてチェックしたことなかったのだが、しばらく前になにげなく見てみて、想像を超える多くの方に毎日見てもらっているのがわかってびっくりしたのだ。
1日あたり500ページビューは普通で、多い日には1,000くらいあるときもある。
いったいだれが、どこから見に来てくれるのかと思うのだが、ちょくちょく私に直接、
「この作品を読ませてください/読みました」
という連絡をいただくので、ある程度は利用されているんだなと思っていた。
朗読を趣味としているアマチュアのかたが、ニコニコ動画やYouTubeで配信したり、朗読ライブで読むのに使いたいというのが多いが、プロの声優やアナウンサー、ナレーターが自分の番組で読みたい、あるいはボイスサンプルに使いたい、というような例もある。
先日は名古屋で朗読を教えているふみさんから、生徒さんがこれを読みたいといって持ってきたのが私の作品だったのでびっくりした、という話を聞いたりもした。
いずれにしてもうれしいことなのだが、ゼミ生のゆきこさんから「水色文庫の作品ばかり集めたライブをやっては?」というアイディアが提案された。
これまでにも私のテキストだけを使ったライブや公演はやったことがあるけれど、水色文庫作品に限ったライブはまだやったことがない。
年末のどこかで、水色文庫作品ばかりを朗読するリサイタルを開催して、そのいくつかには私も演奏で参加するというのは楽しそうだ。
出演条件としては、現代朗読の方法でトレーニングしたり演出を受けてもらいたいということがあって、そのためにはゼミに何度か出ていただくか、私の個別演出を受けてもらいたいと思っている。
リサイタルのようすは動画で記録し、編集してあらためて動画配信サイトで発表するのもいいだろう。
こんな計画を進めようとしているのだが、興味を持ってくれる人がいるとうれしいと思う。
自作の著作使用権を開放している「水色文庫」というサイトがあるのだが、じつはこちらのベージビュー(アクセス)がかなり多い。
ベージビューなんてチェックしたことなかったのだが、しばらく前になにげなく見てみて、想像を超える多くの方に毎日見てもらっているのがわかってびっくりしたのだ。
1日あたり500ページビューは普通で、多い日には1,000くらいあるときもある。
いったいだれが、どこから見に来てくれるのかと思うのだが、ちょくちょく私に直接、
「この作品を読ませてください/読みました」
という連絡をいただくので、ある程度は利用されているんだなと思っていた。
朗読を趣味としているアマチュアのかたが、ニコニコ動画やYouTubeで配信したり、朗読ライブで読むのに使いたいというのが多いが、プロの声優やアナウンサー、ナレーターが自分の番組で読みたい、あるいはボイスサンプルに使いたい、というような例もある。
先日は名古屋で朗読を教えているふみさんから、生徒さんがこれを読みたいといって持ってきたのが私の作品だったのでびっくりした、という話を聞いたりもした。
いずれにしてもうれしいことなのだが、ゼミ生のゆきこさんから「水色文庫の作品ばかり集めたライブをやっては?」というアイディアが提案された。
これまでにも私のテキストだけを使ったライブや公演はやったことがあるけれど、水色文庫作品に限ったライブはまだやったことがない。
年末のどこかで、水色文庫作品ばかりを朗読するリサイタルを開催して、そのいくつかには私も演奏で参加するというのは楽しそうだ。
出演条件としては、現代朗読の方法でトレーニングしたり演出を受けてもらいたいということがあって、そのためにはゼミに何度か出ていただくか、私の個別演出を受けてもらいたいと思っている。
リサイタルのようすは動画で記録し、編集してあらためて動画配信サイトで発表するのもいいだろう。
こんな計画を進めようとしているのだが、興味を持ってくれる人がいるとうれしいと思う。
2018年9月30日日曜日
オンラインとリアル参加で共感文章講座でした
月に一回のペースで開催している共感文章講座、終了。
共感的コミュニケーション(NVC)をテキストベースで応用するには、ふたつの狙いがある。
ひとつは、リアルタイムでは難しい面がある共感の表現やコミュニケーションについて、自分のペースでじっくりと取り組むことができるテキスト表現の世界で練習し、確実に身につけること。
そしてもうひとつは、メールやSNSなど、テキストを用いたコミュニケーションが増大しているネット社会において、トラブルが多発したり、自分自身を怖れなくのびのびと伝えたり表現したりするときに、共感的コミュニケーションの思想がそのまま応用できるということ。
共感的コミュニケーションの勉強会や講座は数多くあれど、テキスト表現に絞りこんだものはあまりない。
共感的文章というと、「読み手に共感してもらうための文章」というイメージがあるかもしれないが、そうではない。
文章を書くことで自分自身に共感すること、また相手の文章を共感的に読み受け取ること、その上でお互いに思いやりをもったテキストベースのコミュニケーションを持続し、つながりを育てること。
こういったことを練習するための題材がいくつかあって、それらを実際にやってみるのがこの共感文章講座だ。
今回も参加のみなさんと共通の題材について書いたり、考察したりした。
テキストなので、オンライン参加でも問題はないし、もちろんリアルに現場に来ていただければ講座内容を超えて必要な共感を向けることもできる。
自分のペースでじっくり共感的コミュニケーションを学んだり、練習したり、身につけてみたいと思っている人は、参加してみることをおすすめする。
もちろん、テキストコミュニケーションで問題を抱え、その解決を求めている人も歓迎である。
◎10月28日:共感文章講座@国立春野亭(もしくはオンライン)
メールやLINE、SNSでのテキストコミュニケーションにおいて、共感的コミュニケーション(NVC)の方法をもちいてお互いに尊重をもってつながりあう文章表現を練習するための講座です。
共感的コミュニケーション(NVC)をテキストベースで応用するには、ふたつの狙いがある。
ひとつは、リアルタイムでは難しい面がある共感の表現やコミュニケーションについて、自分のペースでじっくりと取り組むことができるテキスト表現の世界で練習し、確実に身につけること。
そしてもうひとつは、メールやSNSなど、テキストを用いたコミュニケーションが増大しているネット社会において、トラブルが多発したり、自分自身を怖れなくのびのびと伝えたり表現したりするときに、共感的コミュニケーションの思想がそのまま応用できるということ。
共感的コミュニケーションの勉強会や講座は数多くあれど、テキスト表現に絞りこんだものはあまりない。
共感的文章というと、「読み手に共感してもらうための文章」というイメージがあるかもしれないが、そうではない。
文章を書くことで自分自身に共感すること、また相手の文章を共感的に読み受け取ること、その上でお互いに思いやりをもったテキストベースのコミュニケーションを持続し、つながりを育てること。
こういったことを練習するための題材がいくつかあって、それらを実際にやってみるのがこの共感文章講座だ。
今回も参加のみなさんと共通の題材について書いたり、考察したりした。
テキストなので、オンライン参加でも問題はないし、もちろんリアルに現場に来ていただければ講座内容を超えて必要な共感を向けることもできる。
自分のペースでじっくり共感的コミュニケーションを学んだり、練習したり、身につけてみたいと思っている人は、参加してみることをおすすめする。
もちろん、テキストコミュニケーションで問題を抱え、その解決を求めている人も歓迎である。
◎10月28日:共感文章講座@国立春野亭(もしくはオンライン)
メールやLINE、SNSでのテキストコミュニケーションにおいて、共感的コミュニケーション(NVC)の方法をもちいてお互いに尊重をもってつながりあう文章表現を練習するための講座です。
揚げ物、ゼミ、撃研
写真。一昨日作って、お昼に食べた揚げ物。
昨日も食べた。
私にとって揚げ物は保存食、なわけはないけど。
ついでに、ナスがたくさんあったので、素揚げして、こちらは冷凍してほんとに保存食に。
スパゲティとか味噌汁とか、いろいろ使えて便利。
昨日は現代朗読ゼミだったが、参加者はゼミ生のゆきこさんおひとりであった。
楽しくやらせてもらったが、どうやったらもうすこし参加者が集まるのかねーという相談もした。
ちょっとおもしろいヒントをもらったので、近いうちに発表しようと思う。
それにしてもゆきこさんの朗読、どんどん進化してるなー。
昨日の夜は昭島スポーツセンターでの撃研こと技撃研究会に参加してきた。
ちょっと遅刻してしまったのだが、すでにウォーミングアップが終わっていた。
参加者同士が組んでの実際の接触を借りた稽古は、自分の穴が浮きぼりになってひえーと思うと同時に楽しい。
最後は1ラウンド1分で防具をつけた駒井先生をみんなでかわりばんこにボコボコに。
防具といっても形ばかりのものなので、本気で打たれたらけっこう痛いだろうに、駒井先生、身を犠牲にした稽古を提供してくれてありがとうございます。
こちらもしっかり稽古して報いたいものである。
昨日も食べた。
私にとって揚げ物は保存食、なわけはないけど。
ついでに、ナスがたくさんあったので、素揚げして、こちらは冷凍してほんとに保存食に。
スパゲティとか味噌汁とか、いろいろ使えて便利。
昨日は現代朗読ゼミだったが、参加者はゼミ生のゆきこさんおひとりであった。
楽しくやらせてもらったが、どうやったらもうすこし参加者が集まるのかねーという相談もした。
ちょっとおもしろいヒントをもらったので、近いうちに発表しようと思う。
それにしてもゆきこさんの朗読、どんどん進化してるなー。
昨日の夜は昭島スポーツセンターでの撃研こと技撃研究会に参加してきた。
ちょっと遅刻してしまったのだが、すでにウォーミングアップが終わっていた。
参加者同士が組んでの実際の接触を借りた稽古は、自分の穴が浮きぼりになってひえーと思うと同時に楽しい。
最後は1ラウンド1分で防具をつけた駒井先生をみんなでかわりばんこにボコボコに。
防具といっても形ばかりのものなので、本気で打たれたらけっこう痛いだろうに、駒井先生、身を犠牲にした稽古を提供してくれてありがとうございます。
こちらもしっかり稽古して報いたいものである。
2018年9月29日土曜日
今月は個人セッションの機会が多かった
今日もゼミ/講座の合間にオンラインでの個人セッションをふたりおこなった。
今月はこれまでにもっとも個人セッションの多い月だった。
オンラインが多かったが、直接面談も出張セッションもあった。
いずれにしても、おひとりおひとりと個別の、プライベートで、ときにはシビアな問題と向き合い、深く聞き、共感を向ける時間だった。
何年か前から共感的コミュニケーションの学びの場を自分で作ったり、各地でのカフェや個人宅その他での勉強会の案内人を積極的につとめたりしてきた。
それを、今年にはいってから大幅に縮小した。
共感的コミュニケーション(NVC)を教えたり学びの場を作る人が急速に増えてきたのを見て、それは喜ばしいことであるけれど、自分の任からはすこし離れていると感じるようになったからだ。
私にとって共感的コミュニケーションは「教える」ものではない。
もちろん学んでもらう必要はあるが、その真髄・本質はじつにシンプルなもので、だれでも理解することができる。
したがって、学ぶこと自体が目的ではなく、理解したものを真に身につけ、実際にどこでどのように使うか、ということが重要だとかんがえている。
実際の場で共感の力がどのように働くのか、人生を切り拓くのにどう役立つのか、それを個々人と具体的に検証し、実践に向かってもらう、それが個人セッションや少人数での集まりで私が指向していることだ。
また、具体的に身につけるための有効な練習法をいくつか用意していて、それらをいっしょに練習する場ももうけている。
共感文章講座や手帳術、共感編み物カフェなどがそれにあたる。
非常に具体的で実践的なものから、ゆるくのんびりした空気のなかで楽しみながら共感を浴びてもらうものまである。
とくに私が長年つちかってきた「書くこと」で自分自身に共感したり、テキストコミュニケーションに怖れを持たなくなる練習は、多くの方にとっても役に立てるだろうと思っている。
◎9月30日:共感文章講座@国立春野亭(もしくはオンライン)
メールやLINE、SNSでのテキストコミュニケーションにおいて、共感的コミュニケーション(NVC)の方法をもちいてお互いに尊重をもってつながりあう文章表現を練習するための講座です。
今月はこれまでにもっとも個人セッションの多い月だった。
オンラインが多かったが、直接面談も出張セッションもあった。
いずれにしても、おひとりおひとりと個別の、プライベートで、ときにはシビアな問題と向き合い、深く聞き、共感を向ける時間だった。
何年か前から共感的コミュニケーションの学びの場を自分で作ったり、各地でのカフェや個人宅その他での勉強会の案内人を積極的につとめたりしてきた。
それを、今年にはいってから大幅に縮小した。
共感的コミュニケーション(NVC)を教えたり学びの場を作る人が急速に増えてきたのを見て、それは喜ばしいことであるけれど、自分の任からはすこし離れていると感じるようになったからだ。
私にとって共感的コミュニケーションは「教える」ものではない。
もちろん学んでもらう必要はあるが、その真髄・本質はじつにシンプルなもので、だれでも理解することができる。
したがって、学ぶこと自体が目的ではなく、理解したものを真に身につけ、実際にどこでどのように使うか、ということが重要だとかんがえている。
実際の場で共感の力がどのように働くのか、人生を切り拓くのにどう役立つのか、それを個々人と具体的に検証し、実践に向かってもらう、それが個人セッションや少人数での集まりで私が指向していることだ。
また、具体的に身につけるための有効な練習法をいくつか用意していて、それらをいっしょに練習する場ももうけている。
共感文章講座や手帳術、共感編み物カフェなどがそれにあたる。
非常に具体的で実践的なものから、ゆるくのんびりした空気のなかで楽しみながら共感を浴びてもらうものまである。
とくに私が長年つちかってきた「書くこと」で自分自身に共感したり、テキストコミュニケーションに怖れを持たなくなる練習は、多くの方にとっても役に立てるだろうと思っている。
◎9月30日:共感文章講座@国立春野亭(もしくはオンライン)
メールやLINE、SNSでのテキストコミュニケーションにおいて、共感的コミュニケーション(NVC)の方法をもちいてお互いに尊重をもってつながりあう文章表現を練習するための講座です。
断酒して一週間、とくに変わったことはないけれど
ふと思いたって、アルコールを断つことにしてちょうど一週間がたった。
私はアルコールに強いほうではなく、グラスワインの1、2杯で顔に出てしまうくらいだが、20歳くらいからバーテンダーのアルバイトをしていたこともあって、お酒はずっと好きだった。
カクテルをたくさん作ったりもしたし、世界の酒にかんする知識も人よりはあるほうだと思う。
とくに最近はウイスキーが好きで、安酒ではあるが毎晩ほとんど欠かさず飲む習慣ができていた。
ふと気がつくと、飲まない日はないほどで、手元に酒がないと不安で床につくこともできないほどになっていた。
これはまさにアルコール依存症?
とはいえ、体調がわるいときなど飲まずに寝ることもあって、アルコールが切れて禁断症状が出るというほどでもなかった。
しかし、習慣的にアルコールがないと不安があるというのは、依存症といってもいいかもしれない。
アルコールが身体によくないことはよくわかっている。
せっかく運動しても効果が減ってしまうし、飲んでしまうと頭が麻痺してものごとをしっかりとかんがえられなくなる、感情的になりすぎることもある。
飲みすぎると翌日はつらい。
肝臓や心臓などにあたえる負担も大きいらしい。
ただ、好きで飲んでいるものを無理にやめるのはつらい。
もっとも、よくかんがえてみれば、本当に好きで飲んでいるのか、飲まないとそんなに困るのか、ということだ。
そんなことはないだろうと思って、一週間前に断酒してみることにした。
以来、とくに困ることはなく、また断酒したからといって特別になにか変わったことが起きたわけでもない。
体調がよくなったとか、目覚めがすっきりしたとか、そんなこともとくにない。
ようするに、なにも変わらない。
禁断症状もなく、飲まずに床についても、とくに寝つきが悪くなったということもない。
ただ、しらふでいる時間が長くなったのはたしかだ。
なにしろ飲んでないのだから。
ところで、断酒するにはちょっとしたコツがいる。
まず、手元に置いてある酒類を全部捨てる、などということは「しない」。
酒はそのまま置いておいて、飲みたくなったらいつでも飲める、という状況を保持しておく。
それから、なぜ酒を飲みたくないのか、酒を飲まないことによってどうなりたいのか、自分自身に共感して自分のニーズによくつながっておく。
そしてそのことを、ことあるごとに、とくに夜になったら再確認して、酒を飲むことで満たそうとしていたニーズをほかの手段で満たすことを試みる。
たとえば、楽しみのニーズだったら、酒を飲むこと以外の手段がたくさんある。
ハーブティーを飲むとか、あるいは飲食とはまったく別のこととか。
これについてはいろいろ方法があるので、機会があればあらためて書いてみようと思う。
最後に、断酒記録をつけておくとよい。
手帳に自分だけにわかる記号でいいので、断酒できた日をマークしておく。
そうやって「お祝い」を目に見える形にしておくことで、継続性が生まれる。
私はアルコールに強いほうではなく、グラスワインの1、2杯で顔に出てしまうくらいだが、20歳くらいからバーテンダーのアルバイトをしていたこともあって、お酒はずっと好きだった。
カクテルをたくさん作ったりもしたし、世界の酒にかんする知識も人よりはあるほうだと思う。
とくに最近はウイスキーが好きで、安酒ではあるが毎晩ほとんど欠かさず飲む習慣ができていた。
ふと気がつくと、飲まない日はないほどで、手元に酒がないと不安で床につくこともできないほどになっていた。
これはまさにアルコール依存症?
とはいえ、体調がわるいときなど飲まずに寝ることもあって、アルコールが切れて禁断症状が出るというほどでもなかった。
しかし、習慣的にアルコールがないと不安があるというのは、依存症といってもいいかもしれない。
アルコールが身体によくないことはよくわかっている。
せっかく運動しても効果が減ってしまうし、飲んでしまうと頭が麻痺してものごとをしっかりとかんがえられなくなる、感情的になりすぎることもある。
飲みすぎると翌日はつらい。
肝臓や心臓などにあたえる負担も大きいらしい。
ただ、好きで飲んでいるものを無理にやめるのはつらい。
もっとも、よくかんがえてみれば、本当に好きで飲んでいるのか、飲まないとそんなに困るのか、ということだ。
そんなことはないだろうと思って、一週間前に断酒してみることにした。
以来、とくに困ることはなく、また断酒したからといって特別になにか変わったことが起きたわけでもない。
体調がよくなったとか、目覚めがすっきりしたとか、そんなこともとくにない。
ようするに、なにも変わらない。
禁断症状もなく、飲まずに床についても、とくに寝つきが悪くなったということもない。
ただ、しらふでいる時間が長くなったのはたしかだ。
なにしろ飲んでないのだから。
ところで、断酒するにはちょっとしたコツがいる。
まず、手元に置いてある酒類を全部捨てる、などということは「しない」。
酒はそのまま置いておいて、飲みたくなったらいつでも飲める、という状況を保持しておく。
それから、なぜ酒を飲みたくないのか、酒を飲まないことによってどうなりたいのか、自分自身に共感して自分のニーズによくつながっておく。
そしてそのことを、ことあるごとに、とくに夜になったら再確認して、酒を飲むことで満たそうとしていたニーズをほかの手段で満たすことを試みる。
たとえば、楽しみのニーズだったら、酒を飲むこと以外の手段がたくさんある。
ハーブティーを飲むとか、あるいは飲食とはまったく別のこととか。
これについてはいろいろ方法があるので、機会があればあらためて書いてみようと思う。
最後に、断酒記録をつけておくとよい。
手帳に自分だけにわかる記号でいいので、断酒できた日をマークしておく。
そうやって「お祝い」を目に見える形にしておくことで、継続性が生まれる。
2018年9月28日金曜日
そろそろ越冬に備える日本みつばちの世話
町田のあした農場に日本みつばちの巣箱の内検に行ってきた。
ちゃんと充電して準備しておいたのに、電動ドライバーを持っていくのを忘れてしまった。
ほんとは内検だけでなく、巣箱を上下に板とねじ釘でしっかり固定する作業をしたかったのだ。
いまは一部、ガムテープで仮止めしてある状態だ。
台風や秋の長雨、そして冬越しに備えて、しっかり巣箱を固定しておきたい。
内検してみると、春に分封した巣箱のほうはめっちゃくちゃ元気で、働き蜂も盛んに蜜や花粉を運びこんでいる。
中をみると、巣が一番下の段まで降りてきている。
そしてびっしりと蜂に埋もれていて、ほとんど巣脾は見えない。
採蜜できるかと思ったが、そろそろ秋も深まってきたことだし、今年はあと一段継箱をして、今年の冬を余裕で越してもらうことにした。
もうひとつの逃去した群を再捕獲した巣箱のほうは、かわいそうになるくらい群が縮小している。
女王蜂も確認できなかった。
巣口からも働き蜂の出入りはまったくなく、たぶんこのまま消滅していくんじゃないかと思われる。
なんとか盛り返してくれるといいのだが(奇跡を願う)。
いずれにしても、来週また行って、継箱と、冬に備えた箱の固定をしてこようと思う。
ちゃんと充電して準備しておいたのに、電動ドライバーを持っていくのを忘れてしまった。
ほんとは内検だけでなく、巣箱を上下に板とねじ釘でしっかり固定する作業をしたかったのだ。
いまは一部、ガムテープで仮止めしてある状態だ。
台風や秋の長雨、そして冬越しに備えて、しっかり巣箱を固定しておきたい。
内検してみると、春に分封した巣箱のほうはめっちゃくちゃ元気で、働き蜂も盛んに蜜や花粉を運びこんでいる。
中をみると、巣が一番下の段まで降りてきている。
そしてびっしりと蜂に埋もれていて、ほとんど巣脾は見えない。
採蜜できるかと思ったが、そろそろ秋も深まってきたことだし、今年はあと一段継箱をして、今年の冬を余裕で越してもらうことにした。
もうひとつの逃去した群を再捕獲した巣箱のほうは、かわいそうになるくらい群が縮小している。
女王蜂も確認できなかった。
巣口からも働き蜂の出入りはまったくなく、たぶんこのまま消滅していくんじゃないかと思われる。
なんとか盛り返してくれるといいのだが(奇跡を願う)。
いずれにしても、来週また行って、継箱と、冬に備えた箱の固定をしてこようと思う。
大きめのエコアンダリア帽子
「リレー・フォー・ユー・ジャパン」のチャリティのために編んでいる帽子の最後の一個。
これでエコアンダリアの帽子編みもしばらくお休みである。
夏から秋ものの帽子なので、以後は冬ものに取りかかるのが楽しみだ。
なんといっても、かぎ針編みは冬ものが得意だからね。
毛糸の帽子をはじめとして、マフラー、スヌード、靴下、レッグウォーマーやリストウォーマー、子ども用ベストなど、編んでみたいものがたくさんある。
クラウンはエコアンダリアのベージュとエコアンダリアクロッシェのグレイの二本取り、ブリムはベージュと紺の二本取りで編んだ。
やや大きめサイズに仕上がったので、髪がゆったりした女性か、男性向けになっているかと思う。
ひょっとしてこのあと、紐で頭囲を若干調整できるようにするかもしれない。
「おじいちゃんといっしょにかぎ針を楽しもう」というコンセプトの「じじ編み(Granpa Crochet)」チャンネルはこちら。
これでエコアンダリアの帽子編みもしばらくお休みである。
夏から秋ものの帽子なので、以後は冬ものに取りかかるのが楽しみだ。
なんといっても、かぎ針編みは冬ものが得意だからね。
毛糸の帽子をはじめとして、マフラー、スヌード、靴下、レッグウォーマーやリストウォーマー、子ども用ベストなど、編んでみたいものがたくさんある。
クラウンはエコアンダリアのベージュとエコアンダリアクロッシェのグレイの二本取り、ブリムはベージュと紺の二本取りで編んだ。
やや大きめサイズに仕上がったので、髪がゆったりした女性か、男性向けになっているかと思う。
ひょっとしてこのあと、紐で頭囲を若干調整できるようにするかもしれない。
「おじいちゃんといっしょにかぎ針を楽しもう」というコンセプトの「じじ編み(Granpa Crochet)」チャンネルはこちら。
2018年9月27日木曜日
走れる(喜)!
ちょうど20年前に右膝蓋骨の複雑骨折をやらかして、手術、入院、リハビリ、退院、ワイア抜きのための手術、入院、リハビリと、述べ半年ほど病院に世話になったあげく、リハビリの失敗(痛みをがまんしすぎて靱帯断裂)で膝が完全に曲がらなくなって、数年前までは歩行にも杖の補助が必要な状態だった。
なにが原因なのかはわからないが、すこしずつ故障の状態がよくなってきて、しゃがんだり正座することはまだできないながら、膝の曲がりはだいぶ回復したし、歩くのに杖はほぼ必要なくなった。
ふだんの私を見て、膝に故障があるとわかる人はまずいないだろう。
2013年から韓氏意拳の稽古をはじめて、その過程で山形の教練・高橋先生に診てもらったことがある。
西洋医学とはまったくちがうアプローチで治療や、日常生活での回復の練習方法を教えてもらい、さらに新橋の清水治療室を紹介してもらって何度か通った。
それがよかったのかどうか、わからないが、そのころから確実に膝の状態がすこしずつよくなってきていると感じる
ひょっとして韓氏意拳の稽古そのものが効いているのかもしれない。
国立に越して以来、昭島K-Studioの駒井先生にご指導をいただく機会が増えた。
駒井先生は韓氏意拳の基礎練習体系に、独自のアプローチを工夫されて、学びを深めることを推奨している。
積極的に運動することもすすめている。
それに刺激を受け、今年の春くらいから運動量を増やすこころみをしていたが、ジムのトレッドミルで速歩をやっているとき、ふと走れるんじゃないかと思った。
それまでまあちょっとだけ走ってみたことはあるが(横断歩道を渡るとか)、連続的にある程度の距離を走ったことはなかった。
その前に中野で講習会をやっている内田先生に相談したことがあって、そのときに踵をつけず、つま先重心で走ってみてはどうかというアドバイスを受けていた。
そのことにも気をつけて走ってみたところ、かるいジョギング程度の数百メートルなら、支障なく走れることがわかった。
これはうれしかった。
以来、すこしずつ距離をのばしながら走る練習をしている。
いまのところ、走ったり歩いたりを交互に繰り返して、せいぜい2キロ程度しかやっていないが、それでもつづけているとだんだん楽になってくる。
距離もそのうち楽に伸ばせるような気がしている。
走るなんてことはたぶん一生ないだろうな、とあきらめていたのだが、走れるとわかってやってみると、子どものころに無心に野山を走りまわっていたころの感覚を思い出したりして、楽しい。
なにが原因なのかはわからないが、すこしずつ故障の状態がよくなってきて、しゃがんだり正座することはまだできないながら、膝の曲がりはだいぶ回復したし、歩くのに杖はほぼ必要なくなった。
ふだんの私を見て、膝に故障があるとわかる人はまずいないだろう。
2013年から韓氏意拳の稽古をはじめて、その過程で山形の教練・高橋先生に診てもらったことがある。
西洋医学とはまったくちがうアプローチで治療や、日常生活での回復の練習方法を教えてもらい、さらに新橋の清水治療室を紹介してもらって何度か通った。
それがよかったのかどうか、わからないが、そのころから確実に膝の状態がすこしずつよくなってきていると感じる
ひょっとして韓氏意拳の稽古そのものが効いているのかもしれない。
国立に越して以来、昭島K-Studioの駒井先生にご指導をいただく機会が増えた。
駒井先生は韓氏意拳の基礎練習体系に、独自のアプローチを工夫されて、学びを深めることを推奨している。
積極的に運動することもすすめている。
それに刺激を受け、今年の春くらいから運動量を増やすこころみをしていたが、ジムのトレッドミルで速歩をやっているとき、ふと走れるんじゃないかと思った。
それまでまあちょっとだけ走ってみたことはあるが(横断歩道を渡るとか)、連続的にある程度の距離を走ったことはなかった。
その前に中野で講習会をやっている内田先生に相談したことがあって、そのときに踵をつけず、つま先重心で走ってみてはどうかというアドバイスを受けていた。
そのことにも気をつけて走ってみたところ、かるいジョギング程度の数百メートルなら、支障なく走れることがわかった。
これはうれしかった。
以来、すこしずつ距離をのばしながら走る練習をしている。
いまのところ、走ったり歩いたりを交互に繰り返して、せいぜい2キロ程度しかやっていないが、それでもつづけているとだんだん楽になってくる。
距離もそのうち楽に伸ばせるような気がしている。
走るなんてことはたぶん一生ないだろうな、とあきらめていたのだが、走れるとわかってやってみると、子どものころに無心に野山を走りまわっていたころの感覚を思い出したりして、楽しい。
週末のゼミや講座は台風の心配をかわせそう
大型の強い台風24号が日本列島に近づいている。
週末に国立・春野亭で開催する三つのイベントに影響があるかどうか気になっている。
三つのイベントとは、
現代朗読ゼミ 9月29日(土)10:30〜
朗読表現公開レッスン講座(音楽演奏付き) 9月29日(土)14:00〜
共感文章講座@国立春野亭(もしくはオンライン) 9月30日(日)14:00〜
現時点での進路予想を詳しく見てみたら、どうやら日曜日の午後には、たとえ日本列島直撃コースを取るとしても、まだ九州あたりにいるという予測になっている。
春野亭でのイベントは大丈夫そうだ。
また共感文章講座はオンラインでも参加できるので、万が一心配な方は自宅からオンラインで気楽に参加していただきたい。
土曜日の朗読表現公開レッスン講座について書いたブログ記事を二本紹介しておく。
ご参考までにどうぞ。
「音楽を使った朗読レッスンはほかではあまりやっていない」
「朗読の公開レッスン講座でおこなっていること」
週末に国立・春野亭で開催する三つのイベントに影響があるかどうか気になっている。
三つのイベントとは、
現代朗読ゼミ 9月29日(土)10:30〜
朗読表現公開レッスン講座(音楽演奏付き) 9月29日(土)14:00〜
共感文章講座@国立春野亭(もしくはオンライン) 9月30日(日)14:00〜
現時点での進路予想を詳しく見てみたら、どうやら日曜日の午後には、たとえ日本列島直撃コースを取るとしても、まだ九州あたりにいるという予測になっている。
春野亭でのイベントは大丈夫そうだ。
また共感文章講座はオンラインでも参加できるので、万が一心配な方は自宅からオンラインで気楽に参加していただきたい。
土曜日の朗読表現公開レッスン講座について書いたブログ記事を二本紹介しておく。
ご参考までにどうぞ。
「音楽を使った朗読レッスンはほかではあまりやっていない」
「朗読の公開レッスン講座でおこなっていること」
待望の製作週間
このところ、イベントや出かけることがつづいて、家でゆっくり製作ができなかった。
製作、というと私の場合、
電子書籍やブログなどの執筆
YouTubeなどの音楽や朗読その他のコンテンツ
編み物
を意味する。
iPhoneのiOSが12にバージョンアップして、あたらしい機能がついたなかに、スクリーンタイムというものがあって、どのアプリをどのくらいの時間使っていたかがグラフで表示される。
見てみると、私のiPhoneの一日の平均使用時間は1時間12分で、多い順にツイッター、メッセンジャー、メール、ニュース、フェイスブックとなっている。
情報取得やコミュニケーションに使う時間が多いわけだが、それを上回って製作——つまりアウトプット——に時間を使いたい。
イベントもできるだけ減らしていきたい。
来週はイベントがすくなく、製作にゆっくり時間を取れそうだ。
こういうまとまって時間を取れる日を、できるだけ増やしたい。
製作週間の前に、土曜日は現代朗読ゼミと朗読表現公開レッスン講座、日曜日は共感文章塾があるが、そのあとはゆっくり製作に取りかかれる。
製作、というと私の場合、
電子書籍やブログなどの執筆
YouTubeなどの音楽や朗読その他のコンテンツ
編み物
を意味する。
iPhoneのiOSが12にバージョンアップして、あたらしい機能がついたなかに、スクリーンタイムというものがあって、どのアプリをどのくらいの時間使っていたかがグラフで表示される。
見てみると、私のiPhoneの一日の平均使用時間は1時間12分で、多い順にツイッター、メッセンジャー、メール、ニュース、フェイスブックとなっている。
情報取得やコミュニケーションに使う時間が多いわけだが、それを上回って製作——つまりアウトプット——に時間を使いたい。
イベントもできるだけ減らしていきたい。
来週はイベントがすくなく、製作にゆっくり時間を取れそうだ。
こういうまとまって時間を取れる日を、できるだけ増やしたい。
製作週間の前に、土曜日は現代朗読ゼミと朗読表現公開レッスン講座、日曜日は共感文章塾があるが、そのあとはゆっくり製作に取りかかれる。
2018年9月26日水曜日
ひつじ雲、雨のなか韓氏意拳火曜クラスへ
写真。
先日行った半田市の新美南吉記念館で見た見事なひつじ雲。
秋だなあ。
あのあたりは山も少なく、このような均質な雲が現れるのかも。
昨夜は昭島総合スポーツセンターまで駒井韓氏意拳火曜クラスに行ってきた。
歩法の稽古。
跟歩、三角歩、赶歩などを稽古したが、状態、重心転換、按式、中正など、チェックポイントの穴が多すぎていやになる。
もっともそれは稽古のしがいがあるということでもあるので、いやになっている場合ではない。
週末土曜日は「撃研」もあるので、しっかり自主稽古しておこう。
急に寒くなって、運動も苦にならなくなってきた。
大きな台風がまた近づいているらしいから、ご注意。
先日行った半田市の新美南吉記念館で見た見事なひつじ雲。
秋だなあ。
あのあたりは山も少なく、このような均質な雲が現れるのかも。
昨夜は昭島総合スポーツセンターまで駒井韓氏意拳火曜クラスに行ってきた。
歩法の稽古。
跟歩、三角歩、赶歩などを稽古したが、状態、重心転換、按式、中正など、チェックポイントの穴が多すぎていやになる。
もっともそれは稽古のしがいがあるということでもあるので、いやになっている場合ではない。
週末土曜日は「撃研」もあるので、しっかり自主稽古しておこう。
急に寒くなって、運動も苦にならなくなってきた。
大きな台風がまた近づいているらしいから、ご注意。
2018年9月25日火曜日
変なそうめん、いただきもののコーヒー
お昼にありあわせの材料で作った変なそうめん。
どう変なのかというと、トッピングにピーマンとナスを炒めたものを乗っけてある。
ベースは鶏のもも肉で塩・醤油・酒のスープを作り、そこにそうめんを入れた暖かいもの。
普通はここにもやしとかレタスとか三つ葉とか加えて、フォーぽくするんだけど、なかったので。
しょうがをトッピングして、ラー油を垂らしたのはよかった。
全体的にまずまずおいしくできた。
画家の内村水美さんからいただいた高そうなコーヒー(笑)。
コスタリカ産。
サヤ佳ちゃんが読む新美南吉「張紅倫」(水城ピアノ)
私・水城も東京からデジタルピアノを運んで持ちこみ、演奏で参加した。
楽しかったな。
当日は彼岸祭りとかで、記念館の周辺は大変な人出で、楽器を搬入するのにひと苦労だったが、展示もじっくり拝見して、その充実ぶりに驚いた。
新美南吉についての認識をあらたにすることができた。
9月開催の共感編み物カフェ
午後3時からうだうだと、好きな時間に来て、好きな時間に帰ってもらってもいいし、ずっといてもいいし、またオンラインで自宅から参加するもよしの、大変気楽な会だと思う。
実際、私も気楽にやっている。
共感的コミュニケーションをベースにしたお互いに尊重しあう安心の場としての編み物カフェということになっているが、がちがちにそんなことを意識しなくても自然に編み物で手を動かしている人は共感的な身体になっているものだ。
また編み物をしていなくても、その場でほかのことをしていたり、ただぼーっとしていたり、子どもをあやしたりしていても、たぶん共感的な身体を写している。
ワークショップや講座もいいが、じつはこういう場に身体を置き、共感的な空気を存分に吸うことも大きな学びになるのではないかと、私は思っている。
編み物カフェの前にまりりんが早めに来て、タイ古式マッサージをやってくれた。
このところのイベントつづき、長距離移動つづきで、さすがの私も身体ががちがちになっていて、マッサージはとてもありがたかった。
ありがとう、まりりん。
オンラインでも何人かつながってくれて、とくに編み物をするでもなくそれぞれ自分の仕事や用事をしているだけなのだが、オンラインではありながらつながりを感じていっしょにいることが、いまの私たちにとってとても大切な時間なのだなあと感じていた。
ネットの向こうから赤ちゃんの声が聞こえてきたりすると、それだけで癒されたりする。
もちろんばりばりと編み物を進める人もいて、私もけっこうはかどった。
「リレー・フォー・ユー・ジャパン」のチャリティに出す帽子も、これが最後の一個というやつをほぼ仕上げることができた。
来月はなにを作ろうかな。
10月は末日の31日に開催します。
みなさんのご参加をお待ちしています。
◎10月31日:共感編み物カフェ@国立春野亭(オンライン参加可)
編み物をしながら、お茶を飲みながら、ゆるく共感しあうまるで昭和の家の縁側のような安心できる居心地を提供しています。編み物のほか、なにかやりたいこと、手仕事など各自お持ちください。
2018年9月24日月曜日
名古屋〜豊田〜半田(新美南吉記念館)
先週の金曜日・21日の午後に東京を出て、名古屋、豊田、半田とめぐって、昨日・23日の深夜にもどってきた。
メインの目的は語人・サヤ佳ちゃんと新美南吉記念館での語りの会をやることだったが、そのついでに11月の語りコンサートの打ち合わせやら練習もかねて、前日入りすることになった。
さらについでに、もう一日早めに行って、バラさんこと榊原忠美氏の朗読公演「外科室」の稽古を見学して、みなさんと打ち上げしたきた。
私が2009年に名古屋市芸術創造センターで「Kenji」を、2010年に愛知県芸術劇場で「Ginga」をやったときのメンバーが、いまだに活動をつづけていて、バラさんらと朗読公演を展開したりしている。
「外科室」はそのときの仲間の北村ふみさんも出演していたり、ナオスケさんや深澤さんや劇団クセックACTが関わっていたりと、私にも縁が深い。
名古屋市のマンションの一室でおこなっていた稽古に行ってみると、コギソさんも来ていたりして、稽古後に円頓寺商店街のスペイン酒場で打ち上げしたのが楽しかった。
この夜はバラさん宅に泊めていただいて、夜も朝もご家族とちょっと交流させてもらったのも楽しかった。
土曜日は個人セッションのために午前中から出かけた。
夕方からは豊田のサヤ佳ちゃんのアトリエに行って、打ち合わせと稽古。
新美南吉記念館にはピアノがないので、東京からデジタルピアノを運んでいったのだが、アトリエにも持ちこんで、語りと合わせた。
サヤ佳ちゃんの語りがさらにすばらしく、声と全身がこちらの演奏と響き合って、感じ入った。
この日は刈谷のホテルをとってもらっていたので、そちら泊。
ゆっくりさせてもらった。
日曜日は半田市の新美南吉記念館へ。
刈谷からは近く、楽器もすんなり搬入できると思っていたのだが、ところがどっこい、この日は三連休のなか日。
しかも記念館のまわりではこの季節に咲きほこっている彼岸花にちなんだお祭りが開催されていて、大渋滞。
また記念館も通常の入口や搬入口が閉鎖されていて、入館するだけでもひと騒ぎだった。
さいわい、記念館のかたが親切で、走りまわって案内してくれたので、なんとか無事に搬入できた。
サヤ佳ちゃんの語りイベントは午後1時半からスタート。
先日の天白の現代朗読ワークショップに参加してくれたようこさんも駆けつけてくれたりした。
演目は「張紅輪」と「木の祭」。
いずれも新美南吉のものに、私はピアノ演奏で参加。
「木の祭」は美しい切り絵のスライドも映写されて、演奏もやりがいがあった。
予定されたイベントを全部終え、休憩しながらゆっくりと東京にもどった。
途中、横浜あたりで30キロくらいの渋滞があったが、厚木から圏央道へとうまくすりぬけることができて、日付が変わるころに無事に国立に帰着できた。
今回お会いしたみなさん、そしてサヤ佳ちゃん(とおかあさんの希依子さん)、充実した楽しい時間をたくさんすごさせていただきました。
心からありがとう。
またお会いしましょう。
メインの目的は語人・サヤ佳ちゃんと新美南吉記念館での語りの会をやることだったが、そのついでに11月の語りコンサートの打ち合わせやら練習もかねて、前日入りすることになった。
さらについでに、もう一日早めに行って、バラさんこと榊原忠美氏の朗読公演「外科室」の稽古を見学して、みなさんと打ち上げしたきた。
私が2009年に名古屋市芸術創造センターで「Kenji」を、2010年に愛知県芸術劇場で「Ginga」をやったときのメンバーが、いまだに活動をつづけていて、バラさんらと朗読公演を展開したりしている。
「外科室」はそのときの仲間の北村ふみさんも出演していたり、ナオスケさんや深澤さんや劇団クセックACTが関わっていたりと、私にも縁が深い。
名古屋市のマンションの一室でおこなっていた稽古に行ってみると、コギソさんも来ていたりして、稽古後に円頓寺商店街のスペイン酒場で打ち上げしたのが楽しかった。
この夜はバラさん宅に泊めていただいて、夜も朝もご家族とちょっと交流させてもらったのも楽しかった。
土曜日は個人セッションのために午前中から出かけた。
夕方からは豊田のサヤ佳ちゃんのアトリエに行って、打ち合わせと稽古。
新美南吉記念館にはピアノがないので、東京からデジタルピアノを運んでいったのだが、アトリエにも持ちこんで、語りと合わせた。
サヤ佳ちゃんの語りがさらにすばらしく、声と全身がこちらの演奏と響き合って、感じ入った。
この日は刈谷のホテルをとってもらっていたので、そちら泊。
ゆっくりさせてもらった。
日曜日は半田市の新美南吉記念館へ。
刈谷からは近く、楽器もすんなり搬入できると思っていたのだが、ところがどっこい、この日は三連休のなか日。
しかも記念館のまわりではこの季節に咲きほこっている彼岸花にちなんだお祭りが開催されていて、大渋滞。
また記念館も通常の入口や搬入口が閉鎖されていて、入館するだけでもひと騒ぎだった。
さいわい、記念館のかたが親切で、走りまわって案内してくれたので、なんとか無事に搬入できた。
サヤ佳ちゃんの語りイベントは午後1時半からスタート。
先日の天白の現代朗読ワークショップに参加してくれたようこさんも駆けつけてくれたりした。
演目は「張紅輪」と「木の祭」。
いずれも新美南吉のものに、私はピアノ演奏で参加。
「木の祭」は美しい切り絵のスライドも映写されて、演奏もやりがいがあった。
予定されたイベントを全部終え、休憩しながらゆっくりと東京にもどった。
途中、横浜あたりで30キロくらいの渋滞があったが、厚木から圏央道へとうまくすりぬけることができて、日付が変わるころに無事に国立に帰着できた。
今回お会いしたみなさん、そしてサヤ佳ちゃん(とおかあさんの希依子さん)、充実した楽しい時間をたくさんすごさせていただきました。
心からありがとう。
またお会いしましょう。
2018年9月21日金曜日
音読療法ダブルヘッダー
10時スタートということだったので、国立を午前8時に車で出発。
最初は下道をのんびり走っていこうかと思っていたのだが、朝の時間帯、意外に時間がかかりそうだったのと、このところの長距離移動で疲れぎみだったのとで、高速道路に日和ることにした。
高速を降りると、小川町はヒガンバナがたくさん咲いていて、秋の里山の風景が楽しかった。
今回私を呼んでくれたのは、朗読でも最近共演することが多い小川町在住の狩野亜矢子さん。
参加者はご高齢の方が多かったが、みなさんお元気で、音読療法に高い関心を寄せていただいたのがうれしかった。
事後に亜矢子さんからいただいたメールの一部を紹介したい。
------------
本日は、遠くまでおいでいただきありがとうございました。
人数が集まるかどうか少し不安でしたが意外と人数が集まり、分からないながらも皆さま「音読」に興味があるのだなあと思いました。
自己紹介についても、想像以上に目的意識をお持ちの方が多かったのは驚きでした。
さらに、音読の効果から呼吸法、実際のワークへと移るにつれ、皆さまの目が生き生きとしてくるのが分かって、やっぱり音読療法はすごいなあと実感することしきりでした。
話の段階では眠そうにしていたかたが、呼吸法のワークが終わったあとに目が大きくなっていたのが印象的で、思わず笑ってしまったほどです。
単純なようで奥の深い音読療法。ご高齢の方のみならず、もっと若い方や小さな子どもたちもともにワークをして、皆が生き生きと日々を暮らせるようになるといいなあと感じました。
------------
とてもありがたく、うれしい感想だ。
午後は練馬富士見台の高齢者介護施設に移動して、いきいき音読ケアをおこなった。
今回はトレーナーの参加はなかったが、富士見台に住むキャリアコンサルタントのクマさんこと大間さん(共感男塾の共催者)がサポートに来てくれた。
クマさん、ありがとう。
今回、取りあげたテキストは、唱歌「里の秋」の歌詞だったのだが、よく読むと反戦のメッセージであることがわかった。
歌自体もあまりなじみはなかったけれど、歌詞の内容も知らなかった。
まだまだすばらしい歌があるんだろうなと、再発掘したくなっている。
それにしても、このところイベントつづき、長距離移動つづき、また個人セッションなどがつづいて、さすがに疲れぎみなのと、自分の仕事にまったく時間をさけていないので、ちょっとフラストレーションがたまっている。
明日も出かけたり書類作業をしたり、国立春野亭での韓氏意拳講習会で一日が埋まっているし、明後日はもう名古屋、豊田、半田方面に移動して、日曜深夜までもどれない。
合間になんとか工夫して自分の個人的表現に向かえるといいんだけど。
◎10月14日:ボイスセラピー講座@国立
呼吸や声を使って自分自身や身近の人を癒し活力を養うボイスセラピーの概要を学び、身につけるための講座です。この講座の受講修了が音読トレーナーの資格取得講座の受講要件となります。10月14日(日)10時からJR国立駅徒歩5分の会場にて開催。
語人・サヤ佳のおはなし会を新美南吉記念館でやります
語人・サヤ佳ちゃんとは11月25日(日)に豊田産業文化センターで「語りの会2018」をおこなうが、そのとき特別ゲストとして新美南吉記念館の学芸員の遠藤光嗣さんをお迎えしてお話を聞くことになっている。
その新美南吉記念館で、今週の日曜日・9月23日にお話会をやることになっている。
私は東京から楽器を車に積んで、記念館のある半田市まで行く予定だ。
お話会は14時からで、45分くらいの短い時間だが、新美南吉の「張紅倫」を「木の祭」をサヤ佳ちゃんが語るほか、私もピアノ演奏で参加する。
お近くの方はぜひおいでいただきたい。
参加無料。
案内ページはこちら。
その新美南吉記念館で、今週の日曜日・9月23日にお話会をやることになっている。
私は東京から楽器を車に積んで、記念館のある半田市まで行く予定だ。
お話会は14時からで、45分くらいの短い時間だが、新美南吉の「張紅倫」を「木の祭」をサヤ佳ちゃんが語るほか、私もピアノ演奏で参加する。
お近くの方はぜひおいでいただきたい。
参加無料。
案内ページはこちら。
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