2011年9月11日日曜日

次世代作家養成塾:習作&講評「よろめく」安岐沢

 今日は初投稿の安岐沢さんの作品を取りあげます。
 こういう文章をなんと形容していいのかわからないんですが、ショートポエム、とでもいっておきましょうか。和歌とか都々逸と詩の中間くらいにあるもの、という感じですが、おもしろいですね。
 安岐沢さんからは、このようなメッセージもいただいてます。
「昨日課題を考えてからというもの、久しぶりに、いつもとは違う部分が活性化したようで、楽しいです!」
 いいですねー。
 創作や表現の第一歩は、自分の内側から自然にわきあがってくる「書きたい」「伝えたい」「楽しい」という気持ちであることが、作品をいきいきしたものにさせます。書く動機が「義務」であったり、「だれかから評価されたい」といった、自分の外側にあるとき、作品の生気はたちまち曇ります。

(以下、講評つづきと作品本体は養成塾のメールマガジンで掲載しています)

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